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help リーダーに追加 RSS 青森遠征 その4 保線車両

<<   作成日時 : 2007/05/01 20:13   >>

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今別での保線車両見物は空振りに終わりましたが、別の駅で初めて見る保線車両に出会いました。津軽線の奥内駅に、それはありました。

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オーストリアのPlassar&Theurer社製のマルタイ、08-2Xです。銘板によると2006年製ですから最新鋭機ですね。後ろに繋がっている白・赤・灰の3色塗りの車両は、同じくPlassar&Theurer社製の道床安定作業車KSP2001です。こちらは首都圏でもよく見掛けます。

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さて、マルタイ(マルティプルタイタンパー)と道床安定作業車はどちらも道床に関する作業を行う車両ですが、日本保線車両WEBサイトにある用語集から引用すると、

マルタイ:線路のゆがみを1mm単位で直すことができるハイテク大型保線用機械
道床安定作業車:軌道に垂直荷重・水平振動を与え、道床を強制的に沈下させ軌道の安定化を促進するための大型保線用機械

ということです。


08-2Xの方は、右上の「保線車両の写真館」の
http://www5f.biglobe.ne.jp/~pallace/marutai.html
に追加しました。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは・・・私の大好きな保線車両のUPありがとうございます♪大変、参考になりました(^^)マルタイも今は、さまざまな色や形があるんですね。
みい
2007/05/01 23:03
最近は保線車両廻りもサボってますけど。(^^;
マルタイは、Plassar&Theurer社と、MATISA社の2つが多いですね。
赤い砂兎
2007/05/02 21:39
1ミリの歪みまでも直すとは・・・。今や列車が高速で走るがゆえに1ミリの歪みが命取りなのですね。縁の下の力持ちはこのような保線車両も指せますね。
オーミヤ
2007/05/03 19:22

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