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help リーダーに追加 RSS KONDOレーシングがセパン連覇

<<   作成日時 : 2008/06/22 23:53   >>

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さすがに見に行けないし、J-Sportsも契約していないので、公式サイトのライブタイミングとにらめっこしてましたが、Super GT第4戦は近藤真彦監督のKONDOレーシングが去年に続いて連覇でした。

正直驚きました。ウェイトと性能調整から考えてMOTUL AUTECH GT-RかARTA NSXのどちらかが有力候補だと思ってました。確かにKONDOレーシングは+2補正でウェイト的には有利ではあるけれど、ワークス(格)の2台とサテライトチームとの違いに加えて、タイヤも少数派のアドバンだけに、いいところには来るだろうくらいにしか思っていませんでした。

去年の優勝は再舗装でまるで駄目だったブリジストンタイヤ勢を尻目にアドバンタイヤが快走したという面もあったのですし。同じGT-RのMOTUL AUTECHより25kg軽くてもその差を跳ね返すのがワークスとサテライトの差というものですし。実際同ウェイトのレースで圧倒的な差があったんですから。

逆に言えば、逆転を許した柳田真孝の立場がちょっと厳しくなったかもしれない。


GT-Rの下ではやはりNSX勢の争いになったのは予想通りですが、トヨタはSC430最上位がやはりアドバンタイヤと+2補正を受けているツチヤレーシングなのは納得いくとして、それに続くのが60kg積んでいるトムスというのが何とも。有効ポイント制(チームタイトルは全戦ポイント)もあって、ウェイトを降ろしに行きたかったんじゃないかと思うけど、なにしろスポンサーの母国レースですからね。むしろ、ル・マンとクラフト、そしてサードはどうしたんだと。



さて次戦のSUGOの注目は、やはり今年こそ日産が勝てるかでしょうか。特別性能調整80kgはそろそろ減らしてもいいんじゃないか?と思うけども、それは未定なので通常のウェイトを考えると、ノーウェイトになるインパルorハセミに期待というところか。特にハセミは+1補正くらいありえそうだし。トヨタはトムスとセルモがまだ積んでいるので苦しい。ホンダは50kg積むTAKATA童夢以外は軽いから、チームの差を考慮するとNSX優勢かな?

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