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help リーダーに追加 RSS 帰省ルートは小細工より東名突破の方が速かった

<<   作成日時 : 2008/08/17 20:59   >>

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茨城県から鳥取県への帰省は、常磐道+東名+新名神+中国縦貫+鳥取道予定ルートと走るのが最速なのですが、最大のネックは東京を如何に突破するかです。次に東名があちこちで流れが悪くなるのも問題ですし、中京、関西と通るのも気になる。

ということで、毎度毎度色々なルートで小細工することになります。

今回は、かなり全通に近づいた北関東道+上信越道+中央道+名神+中国縦貫と走りましたが、やっぱり未完成部分がネックでした。名神の茨木手前の渋滞7kmがあったとは言え13時間かかりました。

でもってUターンは普通に東名突破を図ってみました。ただ、鳥取から佐用ICに出るルートは止めてみて、R9で和田山まで行ってから北近畿豊岡道+舞鶴若狭道経由で中国縦貫道に出てみました。一度走ってみたかったのと、鳥取道が全通すれば100%通る事はなくなりますし。それと、このルートには一桁国道唯一のループ線があるのも面白いところです。

結果は、素直に佐用に出ればよかった。たぶん20分はロスしてます。ただ、鳥取から和田山までは遠回りになる山陰本線の特急よりは速かったですが。

その後は真っ昼間の関西や名古屋南部で気味悪いほど渋滞が無かったのですが、清水−富士間で渋滞10km、40分との情報が。やむなく清水ICからR1バイパスに逃げました。しかし、やはり引っかかった富士市内の田子浦伝法線の混雑。R1から新富士駅、ロゼシアターと富士市のど真ん中を通る4kmの通過だけで10分のロス。結局清水−富士間で35分かかりました。あんまり意味なかった。その後、秦野中井−横浜町田間19kmの渋滞、って、普段の日曜日よりマシじゃん。

結局、新名神+東名ルートで12時間15分でした。素直に佐用に出ていれば12時間を切っていたはずです。渋滞しようと何しようと、東名を突破するのが最速ということになりそうです。やっぱり距離の差は埋めきれないというところです。

ただ、北関東道は桜川筑西−真岡間で32分、佐野藤岡−太田桐生間でも32分かかっているのと、一般道で給油しておこうと余計な給油を1回5分の合計70分ほど使っていますから、全通すればたぶん40分程度は短縮可能だろうという期待は持てますが。


舞鶴若狭道が敦賀まで伸びれば、北関東道+上信越道+北陸道+舞鶴若狭道+中国縦貫と、3大都市圏を完全バイパスできるから、精神的には一番楽になるのだけど。

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