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zoom RSS 若桜鉄道に金を注ぎ込む価値があるのか?

<<   作成日時 : 2008/10/24 23:06   >>

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まあ、地元自治体が承認するのは分かっていたことなので、記事自体はどうでもいい。

だいたいから、上下分離って言えば聞こえはいいが、上下一体補助金ぶち込みと本質的に何が違うのか。運賃収入で賄えない分を税金注ぎ込んで補填するのとやっていることは何も変わらん。しかも、黒字にはならんのだから笑える。

要するに、見た目の赤字額が減るだけ。もちろん、新生若桜鉄道の赤字補填は当然、地元の町だけでやるんだろうね。


しかし、地元自治体、つまりは八頭町と若桜町で勝手にやる分にはどうでもいいのだが、この地元自治体ってまさか鳥取県も入るの?まあ、鳥取市くらいが加わる分には私にはどうでもいいが。その上、国の補助って、何だって国がそんなローカル線に税金をつぎ込まにゃならんのよ。

でもってだ、記事から拾うと

若桜鉄道を活用した地域の活性化

何十年も前から若桜線はあったし、3セクになってから20年たったけけど、そこに若桜線という線路があった結果が今な訳ですが。そんな簡単に活性化できるのなら、なんでもっと早くやらなかったの?

複数の公共交通期間との連携

えーと、今でも数千万円の補助金が国や県含めて注ぎ込まれている平行する路線バスはどうするんでしょうか。両方合わせると年間総額で1億円近い額の補助金が注ぎ込まれていることになりますが。

強力に乗車運動を進め

そうやって無理矢理残した結果が現状なわけですが。しかも今より高校生が多かった時代ですら黒字経営は一度も出来なかったわけで。つまりはこんなもん長続きしないことは、若桜鉄道自身が実証済みですな。

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