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長らく忘れていたねんきん特別便を送ってみた。 そもそも届いたのが「現住所」ではなく「実家」の方なのが意味不明ですが。年金特別便の年金記録にも、ご丁寧に自治体合併後の実家の住所で書いてあるから、情報の更新はしているようだが。ちゃんと住所変更は出しているし、きちんと勤務している会社(実家から1000km近く離れている)の厚生年金の記録が書いてあるのに。 でもって、記録にないけど可能性のある年金記録を電話で聞いてみる。学生時代の国民年金の記録が無かったから、当然何かは出てくるはず。しかし、これがまた何と言うのか。 その住所が就職後の現住所(の旧番地表示)になっている。学生時代に、今勤務している会社の寮に住んでいたというすさまじい状況。国民年金を払っていた学生時代の居住地は実家でももちろん現住所でも無く、都道府県からして違う上に、数回変わっているのだけど。 一体、社会保険庁はどういう住所管理をしているのだ? 悩ましいのが、返信の方に書く現住所。何しろ、国民年金時代の現住所とされている場所には違いないのだが、番地表記が変わっているから、変にこっちを書くと余計な混乱を招きかねん。ということで、実家の住所で書いて、後で住所変更させる方がマシだと判断する。何しろ、データの修正をして返事をするのを1年くらいかかるかもしれんなんて言う組織だから、全く違う第3の住所なんて書いたらどんなことになるのやら。 ちなみに、国民年金から厚生年金への切替え時期は1996年の4月1日になるのだが、住所から何から無茶苦茶な状況になったのはこの時だろう。社会保険庁は当時は厚生省の外局だったわけで、でもって、当時の厚生大臣は、今現在、民主党で幹部をやっている菅直人だったりする。 大臣時代に管轄下の杜撰な仕事に気がつきもしなかった奴が幹部やっているような民主党に年金問題をあーだーこーだ言える資格が有るのかね。民主党が政権とったら俺の年金は今度こそ消えて無くなるかも。 |
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