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zoom RSS 平日の羽田−水戸・日立線を初体験

<<   作成日時 : 2008/11/26 22:01   >>

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実家の法事の為に羽田−米子線で往復しましたが、行きは3連休初日の羽田行きなので、水戸からフレッシュひたちでしたが、帰りは高速バスで帰りました。

このため、車は水戸駅前の駐車場に置きました。4日で3200円也。

米子発最終便でしたが、20分ほど遅れ、荷物を受け取って到着ロビーにたどり着いたのはたぶん21:40を回っていたでしょうか。
そのまま22:05発の高速バスに乗りましたが、乗車率は実に寂しいですね。平日の利用はこんなものなのか、第2ターミナル発時点で6名、第1ターミナルでも1名だけの乗車で、合計7名でした。

22時頃に羽田を出ても23:00上野発のフレッシュひたち最終便になって水戸着はずっと遅くなるので、水戸へはバスが最速ですし、日立市へは高速バスが唯一の公共交通なのですが。

バスの方は、中央環状線の工事渋滞を避けて、9号深川線経由で走りましたが、福住ランプ手前と八潮南ランプ手前の工事でスピードダウンがあって、水戸駅南口には7分遅れの0:01着でした。車内時計の表示では

第2ターミナル発:22:05
第1ターミナル発:22:10
箱崎JCT進入:22:28
堀切JCT通過:22:35
三郷JCT通過:22:45
水戸大洗IC通過:23:46
水戸大洗BS到着:22:48
水戸駅南口到着:0:01

でした。工事渋滞というか、工事箇所でのスピードダウンはたいしたことはなかったのですが、やはり数分単位のロスはあったと思えます。前回普通に羽田−水戸大洗で乗った時は1時間40分を切っていたわけですし。

とは言え、羽田空港第1ターミナル−水戸駅間で1時間51分ですから、フレッシュひたちで帰るのと所要時間的にはほぼ互角です。ただし、途中2回乗り換えですし、料金的にも若干バスの方が安いのですが。それなのにバスが極めて寂しい乗車率というのは不思議です。確かに2人以上なら羽田空港の駐車場に車を置いた方が安上がりのこともありますし、私も2日間利用ならそうしていたかもしれない。



なお、米子空港と実家の往復は母親の送迎で自家用車(片道は自分で運転ですが)でしたが、行きは外浜経由、帰りは米子市内に立ち寄ったので内浜経由で空港に出入りしました。その際に、米子空港駅や滑走路延長で迂回した境線の様子を見ましたが、現時点では空港駅としての利便性は無いに等しいですね。近い将来には歩道橋などが整備されるはずですが、その前に(今は雨雪が降れば泥沼になる臨時駐車場が整備されて、恒久的な駐車場になるなど、駐車場も増強されるわけですし。

実家−米子空港の場合は、ただでさえ遅い境線に加えて、米子駅での山陰線乗り換えまで必要なので、所要時間の面で自動車とは勝負になりませんが。

副作用としては、空港の脇で90°ターンしていた内浜産業道路がなだらかなカーブで空港を迂回するようになったので、こっちの道路は前よりも走りやすくなったと感じました。

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