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zoom RSS CO2気候温暖化説の誤り

<<   作成日時 : 2009/03/19 20:27   >>

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と言うタイトルの論文を読んでみました。

エネルギーレビューという雑誌の2008年12月号にユタ大学の福田名誉教授が寄稿したものです。

私はいわゆる「環境問題」とやらに興味はないと公言する人間ですが、その理由は、オカルトには興味がないということです。別に二酸化炭素主因説がオカルトと言うつもりはありません。科学的な研究結果を無視して盲信すること、何でもかんでもそれを盾にとって論じること(公共交通問題なんかもそうだし)に興味がないということです。

太陽活動主因説はどちらかと言えば、私はそっちを有力だと思っていますが、必要なのはどちらが正しいのか、データを集め、分析し、解析することです。無論、決着がついていないからと言って、その間二酸化炭素を好き放題だせばいいとは言いませんが、余りにヒステリックに過ぎることには正直恐ろしいものを感じます。

太陽活動主因説では、太陽活動と地表温度の相関が取れていること、20世紀後半に生じた気温の低下を二酸化炭素主因説では説明できないこと等を論拠としています。これとて、1900年前後の温度データの信頼性に私は疑問を持つわけですが。いずれにせよ、必要なのは冷静な研究と議論のはずです。


私はどちらかと言えば、二酸化炭素主因説の方が都合のいい業界にいるけれど、環境にいいというのを表に出されると、会社内のことでもあってもうさんくさいと感じる。まあ、趣味はどっちかと言えば太陽主因説の方が都合がいい趣味ですけどね。


ところで、どっちが主因でも関係ないことだけど、何で温暖化すると南極の氷が溶けるとまことしやかに言われるのか実は理解できない。端っこの氷が溶けることはあるだろうけど、南極周回流に取り囲まれている限りは南極海の水温(ひいては気温)が劇的に上がるとも思えないし、温暖化するということは大気中の水蒸気が増えるということであって、それは南北に流れる気流に沿って南極に運ばれて、雪となって降り注ぐはず。

温暖化して海水温が上がれば、熱膨張で数10cmくらいは海面が上がるかもしれないけど、そもそも数10cm単位の海面の上下なんて珍しくもない(問題はその時間に対する変化率だけど)。

とかいうことを考えているので、地球環境には興味あるけど、いわゆる環境問題とやらには興味が無い。

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