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zoom RSS 高速道路>宮環

<<   作成日時 : 2009/08/30 10:14   >>

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戦場ヶ原へのドライブは、清滝インターまで高速を走りました。今は日光宇都宮道路と合わせて片道1450円で済みますし、高速と一般道の燃費差を考えると出費額はもう少し差が縮まる。ここで考えるのは、北関東道から日光方面へは宇都宮上三川IC−宇都宮IC間が凄く遠回りになることです。

通常ならば高速料金にも跳ね返るのですが、今は休日特別割引期間なので高速料金は変わらないとは言え、遠回りした上に時間がかかるのは面白くないですし。ということで、朝の往路は宇都宮上三川で降りて宮環外回りを走って宇都宮インターに向かいました。

Zにはバッテリー容量だけが取り柄になっているThinkpad i1124+GPSレシーバーを積んで測定しながら走りました。結果、宇都宮上三川IC−宇都宮IC間の所要時間は31分でした。インター間の距離は46.1kmなので平均速度90km/h程で走れば高速の方が速い。土曜日朝の渋滞が無い状態ですらこの結果なので素直に高速道路を走る方がマシという結果ですね。帰路の高速走行では28分という結果でしたが。今回は日光宇都宮道路に行きたかったので宇都宮ICを目指しましたが、普通に東北道で北上するのならば鹿沼ICから入る方法もあるので、その場合ならば逆転する可能性はあるのですが。

今回はパソコンにPCMCIAのLANカードを挿したままにしていたせいか、測定時間の合計がたった3時間半で終わってしまっていました。辛うじて宇都宮上三川の直前まで測定できていたので軌跡を書いてみました。見るからに遠回り(赤が帰りですがホントに宇都宮上三川直前で終わってる)ですが、この結果はやはり信号に尽きます。インター間での信号待ちが実に12回。時間にして約1/3は信号待ちで止まっている時間でした。

画像


マツダ・アクセラのCMではないけれど、一般道を走っていると止まっている時間が長いだけではなく、当然余計な加減速を強いられるわけです。と言って一般道から信号を無くせるはずもなく(もっとも、新しくバイパスをわざわざ地平に作って信号だらけにしているわけだが)、高速道路への転移を図る政策ってのは必要だと思うわけだが。

ただ、今回納得いかないのが、宮環からR119に入る最後の交差点での信号待ち。素直に看板の案内に従うと、側道に出て左折することになる。素直に行くとR119の旧道に入るように指示された。素直に従って1分強の信号待ちを強いられた。確かに走行距離はそっちの方が若干短いけど、どう考えても日光宇都宮道路方面へはR119のバイパス(制限速度80km/h)経由が常識だろう。結局看板を無視して宮環に戻ってR119バイパスに入ったけど、あの案内表示はいくらなんでもありえない。

このロスが無くても高速道路の方が速かったという結果は変わらんのだが。

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