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zoom RSS 手段が目的、東名突破のUターン

<<   作成日時 : 2009/08/16 21:40   >>

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盆休み最終日の16日(日)に帰省のUターンをすることにしました。

鳥取県から東へのルートは、最近は鳥取市から部分開通の鳥取自動車道を走りつつ佐用インターで中国縦貫道に乗るのが最近のパターンですが、台風による災害の影響もあり佐用町内を走るのは止めた方が良さそうと判断して、以前よく使っていた米子自動車道を走ることにしました。

問題は茨城県までのルートです。当初は色々なルートを考えていましたが、地震で不通になっていた東名が開通した初日ということもあり、新名神から東名に入る、最速ルートを選びました。せっかくPC-GPSを搭載しているので、VisualGPSを使ってログを取ることにして、よっぽど酷い事にならない限り、東名を突っ切ることにしました。

東名の清水−富士間の渋滞は、いつもならR1バイパスに逃げるのですが、去年やったときにR1から富士インターへの富士市内の混雑で結局1時間ほどかかり、かと言って沼津インターまで国道を走ったら却って遅くなる。去年のデータとの比較の為にも、東名を突っ切りました。

震災復旧現場は、路肩が狭くなるという表示が1km手前からあった他は、特に規制はなく、土手の復旧工事をしているのは見えましたが、路面は舗装のアスファルトが新しくなっているということが目に付く程度でした。

実家を7時15分頃に出発して30分ほどで米子インターから高速に乗りました。途中、事故から間もない時間と思しき事故を3か所通過しましたが、場所が中国縦貫道の宝塚トンネル付近とか、東名の厚木インターとか、タイミングが遅れたら大渋滞になりかねない所がありましたが、最終的には、898kmを11時間48分で走りきれました。盆休み最終日であり、高速の大幅割引の影響もあって、大渋滞は覚悟の上でしたが、意外とスムーズでした。渋滞は結局6か所ありましたが、さほど酷いことにならず、あれこれ迂回するより、東名を突っ切るのが最速という経験則を裏付ける結果でした。

それぞれの渋滞距離と所要時間をGPSログから計算すると

中国縦貫道:宝塚西トンネル入口事故渋滞=2.5km、6分
名神高速:吹田JCT−大山崎JCT=20.1km、18分
京滋バイパス:南郷IC−瀬田東JCT=7.3km、26分
東名阪道:亀山JCT−四日市JCT=26.0km、30分
東名高速:清水IC−富士IC=19.1km、51分
東名高速:沼津IC前後=3.9km、7分
東名高速:秦野中井IC−横浜町田IC=22.5km、46分

でした。

合計すると渋滞距離は101.4kmでこの間を184分かけていました。普通に走れれば1時間というところですから、渋滞で約2時間余計に時間がかかったという計算になります。

京滋バイパスと清水−富士間以外は結構動く渋滞だったという印象で、特に大和トンネル先頭の渋滞は普通の日曜日の渋滞よりも早く抜けたという印象を持っているのですが、やはり全部足すと結構な時間になりますね。事前に調べていたNEXCOの渋滞予測に基づいた所要時間(入出インター間で11時間49分)よりも短かったのは内緒です。

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