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zoom RSS 常磐高速バス+TX乗継ぎ利用(1)

<<   作成日時 : 2009/09/24 17:11   >>

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本格運用が始まった常磐道高速バスとつくばエクスプレス乗継ぎを利用してみました。常磐道高速バスのネックは何よりも平日・土曜日午前中の首都高6号線からC1にかけての上り線渋滞です。つくばエクスプレス開業直後はそれを避けるために、谷和原インター至近にある守谷駅行きの高速バスが少数設定されましたが、利用客が少なくて廃止になった経緯があります。

その後、1年間八潮PA−八潮駅連絡を試行した後、晴れて正式運用になりました。試行運用では対象外だった勝田線も対象になっていますが、今回は今年7月に40往復から52往復へ大増発された水戸−東京線のうちの内原BS経由便を内原BSから利用することにしました。乗車したバスは土曜日の内原発6:20の便です。

なお、自宅から内原BSへは一般道で50分というあたりの場所です。以下、当日の行程です。

自宅出発 5:38
内原BS着 6:18
内原BS発 6:24 (4分遅れ、乗客13名+内原乗車2名)
八潮PA着 7:24
八潮駅着 7:29
八潮駅発 7:36
秋葉原着 7:53

常磐道は順調でしたが、首都高に入る頃には朝7時を過ぎるので上り線渋滞は始まっている時間帯になります。首都高渋滞情報によると加平から5号線神田橋JCT方面まで断続渋滞13kmの表示があり、路線図表示でもC1方向は赤と黄色だらけ。守谷付近の車内放送で渋滞情報の案内もありましたが、予想通りかんばしくない案内でした。

TX乗り換えで都心に向かった場合の所用時間は、内原BS所定ダイヤ基準で、内原BS−秋葉原駅間で1時間33分でした。早朝の常磐線特急の水戸−上野間の所用時間とも遜色がありません。

帰路は日曜日東京駅発19:30のバスに乗りましたが、内原BSまではほぼダイヤ通りの1時間22分でした。首都高には宝町ランプで入りましたが、最短距離で行くことが出来ないため、東京駅から宝町ランプまで8分かかっていました。


肝心のTX接続の利用状況は、断続渋滞表示があったのにも係わらず、乗客15人前後のうち八潮PAで降りたのは私を含めてわずか3名でした。八潮での乗り換えは普通に道路を歩いていくことになり、途中の信号待ちを含めてバス停−駅ホーム間は6分強かかりました。悪天候の日や荷物が多い時にはあまりやりたいとは思えない面はあります。また、高速バス利用の利点である都心(東京駅)直通を捨てることになります。

TX開業直後には谷和原インター至近の守谷駅行きのTX接続便が設定されましたが、利用者が少なくて廃止になった経緯もありますから、高速バス利用者の大宗は多少の渋滞による時間増加よりも直通の利便性とか値段の安さを求めているのかもしれません。



私の場合に戻ると、土曜日の早朝ということもあり、自宅から内原BSまではR6+50で40分で行けたので、駐車場−バス停間の移動や余裕時間も含めて合計で往路は2時間18分、復路は2時間07分ということになりました。いつもの移動方法である常磐道+守谷駅からTX利用でおおむね1時間50分ですからちょっと時間がかかる計算です。


なお、秋葉原駅までの往復に要する費用は

高速バス:内原BSからツインチケット利用+TX乗り換え100円
 3300円+往復約50km走行分のガソリン代

谷和原インターまで常磐道、守谷駅からTX
 3900円+往復約170km走行分のガソリン代+駐車場400円/日

となりますので、総額では高速バス利用の方が1000円以上安く上がる計算になります。内原BSまでの移動方法については、次回に別の方法を試すよていです。

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