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zoom RSS 常磐高速バス+TX乗継ぎ利用(2)

<<   作成日時 : 2009/09/24 17:28   >>

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土曜日朝に経験した常磐高速バス+TX利用ですが、仕事の勤務形態の関係で平日日中に自由時間が取れたので、平日朝の便を利用してみました。

内原BSは常磐道水戸インターから近く(高速道路では3km程度)、自宅の最寄りICから常磐道を走ってみました。通勤割引が効くので高速料金は半額ですむので、高速料金を考慮しても他の方法よりも安く上がります。

今回は、自宅を7:10分に出発してみました。この時間は出張で利用する機会が多いフレッシュひたち12号の利用形態に合わせたものです。同列車の出張利用では勝田駅まで20分強自動車を運転して、勝田駅駐車場に置いて利用するのですが、若干の余裕を見て自宅を出るのを7:10頃としています。フレッシュひたち12号の上野着は9:11ですが、高速バスはどうなるか。以下、行程です。

自宅 7:10
内原BS着 7:40
内原BS発 7:56 (所定より6分遅れ。乗客10名+内原乗車5名、石岡乗車2名)
三郷料金所通過 8:43
八潮PA着 8:51
八潮駅発 8:59
秋葉原着 9:18

でした。フレッシュひたち利用での上野駅着とはわずかに7分差しかありませんでした。都心の多くの場所へはほぼ同等と言っていい所要時間です。内原BS発はやはり水戸市街の遅延で所定の7:50から6分遅れですが、それを考慮しても、内原−秋葉原間は1時間28分で、フレッシュひたち12号の水戸−上野間1時間23分と遜色がありません。これは朝の上り特急が最速よりも20〜30分時間がかかることが大きく影響しています。

首都高の情報は途中で案内がありますが、八潮−小菅間で渋滞6km, 20分という案内がありました。平日なのでバスは浅草、上野と立ち寄って東京駅に向かうので、渋滞も含めて考えればTX乗り換えの方が確実に速いのですが、八潮で降りたのは私を含めてわずか2名でした。先の土曜日が3名だったので、TX乗り継ぎ利用は少ないと見ていいのかもしれません。

さて、出張利用のビジネスマンの多いフレッシュひたちとの決定的な違いは、スーツ姿の人がいない。これに尽きるのではないかと思えます。現実の速達性、定時性の面ではさほど遜色が無いとは言えます。しかし、八潮乗り換え利用者数を見ると、高速バス利用者が求めるものは、むしろ、都心への直行性と値段なのではないかと思えます。では、私自身が出張で高速バスを使うかというと、異常時のリスクの面でやはり利用しないでしょう。常磐線特急ならばトラブルで遅れても情状酌量の余地はありますが、バスやTX利用を使い、そちらのトラブルで遅れると言い訳の余地はありません。

とは言え、途中のパーキングエリア立ち寄りですから、TX接続の採算性に問題はないのでしょうけれど、かつての守谷便が最後まで乗客数の増加が見られないまま廃止に至ったことを考えると、高速バスと特急列車では求められる要素が相当異なるということになるのでしょうか。


今年大増発された水戸−東京便と異なり、昨年冬に大減便された日立・水戸−羽田空港線とあわせて考えても、正直よく分からないです。


一方、帰りは日帰りで東京駅発14:30の便を利用しましたが、その行程は以下の通りでした。

東京駅発 14:30
宝町ランプ 14:44
三郷料金所 15:10通過
内原BS着 15:58
自宅着 16:52

帰りは比較のために一般道で帰りましたが(通勤割引適用外時間ですし)、やはり日中は50分かかってしまいます。首都高は箱崎JCT−両国間で1kmの渋滞でしたが、それよりも、東京駅から宝町ランプまでの前回を上回る14分もの所要時間がそのまま遅延に繋がっています。

東京駅八重洲南口から宝町ランプまでは八重州通りを直進すれば1km程しかないのですが、東京駅のバスターミナルから外堀通りを横切ることが出来ず、呉服町に出た後、永代通り、昭和通りと迂回を強いられることが原因になります。この間右左折の繰り返しですので、対向車や歩行者が無くなるのを待つ時間が極めて長くなっています。

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