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zoom RSS キハ181系の加速力を見てみる

<<   作成日時 : 2009/11/18 21:40   >>

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はまかぜ3号の走行ログからいつものように加速度を見てみました。
高速域になるとデータがばらつくのはいつも通りですが、中速域まではほぼ奇麗なデータです。

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これを見ると、0→40km/h加速が約20秒、0→60km/h加速が約40秒と言ったところです。ここまでの加速力を見ると、キハ183系1000番台のゆふDXやキハ126のとっとりライナーとほぼ同等です。

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キハ126系によるとっとりライナーのログ


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ゆふDXのログ(再掲)


元々DML30HSの性能は連続定格こそ500ps/1600rpmですが、実用最大出力は550ps/2000rpmでキハ183系500番台、1000番台と変らない出力だったわけですから同等の加速でもおかしくはないのですが。今現在どの程度の性能に調節されているのかは分かりませんけど。(実用最大で言うと非力と言われるDMH17Hでも200ps/1800rpmになるのですが)

キハ126はエンジンの出力こそ450psと低いですが、やっぱり車体の軽さが効いているのでしょうね。とは言え、現行の普通列車用気動車としては一般的な性能とは言え113系より加速が鈍いので、電車並の加速とはちと言いがたいのが現実です。

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