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zoom RSS N700系ひかりの全力運転初体験

<<   作成日時 : 2009/11/27 20:57   >>

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出張で東京−豊橋間の最終列車である「ひかり533号」に乗った際に、GPSログを取ってみました。時刻表を見れば余裕時間を切り詰めているダイヤなのが分かるので、実際どうなのか。以前取った「のぞみ43号」と比べてみます。

画像

黒:ひかり533号、橙:のぞみ43号


結果、多くの区間を270km/hで突っ走ってます。

東京から76.6km位置にある小田原駅通過後からしばらくトンネルが連続するので線が途切れてしまっていますが、その直前までずっと270km/hで巡行しています。のぞみ43号の方は東京−新大阪2時間33分と最速より8分も余裕を取っているので、新横浜から小田原の手前までかなり速度を落としているのが分かります。

東京駅から95.4km地点にある熱海駅前後では規格外の曲線が入っています。ここはトンネルの狭間で測定条件が厳しいのですがそれでも200km/hまで減速しているのが辛うじて分かります。

この後、三島駅(111.3km)過ぎの117kmから新富士駅(135.0km)付近の138kmの間で250km/hまで減速している区間が続きますが、それ以外はほぼ最高速で飛ばしています。のぞみ43号の方は静岡駅、浜松駅通過時に減速しているのですが、静岡はともかく浜松でこれほど減速の必要ってあったのかな?

いずれにせよ、300系や700系と混走している日中時間帯はN700系の本領を発揮しにくい環境にあるのは間違いないところではありますが、N700系が増えた時点で2時間30分運転くらいまではもっていって欲しい。N700系運転開始前の700系時代の最終「のぞみ」は品川、新横浜停車で東京−新大阪2時間30分運転だったのだから。

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