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zoom RSS スカイライナー14号のGPSログ

<<   作成日時 : 2010/01/26 23:00   >>

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成田から東京までの移動では、京成成田−日暮里間でスカイライナー14号を利用しました。

会社に入った当初の海外出張では、一度上野に出てからスカイライナーで成田に向かっていたのですが、最近は成田への直通バス利用に変わったので、かれこれ10数年ぶりの乗車になりました。

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数か月後には、京成の成田空港アクセスは新線の成田高速鉄道(成田スカイアクセス)に移行しますので、恐らくこれが最後の乗車になるでしょう。ということで、半分はそれが目的で乗っているのですが、窓側の席が撮れたので、GPSログを取ってみました。乗車率自体は、成田山新勝寺の参拝客もあったのか、成田からの乗車も多く、半分以上は埋まっていたように思います。気になったのは、椅子ってあんなに座面の浅い椅子だったっけ?ということでした。

(成田で降りてきた客がいたのはちょっと驚いたけれど)

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京成本線の線形の悪さは分かっていましたし、乗っていても減速区間が多いのは体感できるのですが、改めてデータで見ると、ここまで悪いのかと認識を新たにしました。京成は大学に入れる前に半年ほど通学で利用していたのですが、その当時の区間である都区内部分は特にスピードが出ていませんね。

京成津田沼駅通過時と、高砂から青砥にかけての区間でも大きく減速しているのは、ポイント通過の影響なのでしょうね。実はこの辺は寝ていたので真相はよく分かりません。


帰りは日暮里から京成成田まで一般車両の特急に乗りました。幸い日暮里から席にありつけたので同様にログを取ってみました。

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線形の悪さによる速度の遅さは同じですが、都区内区間とか、スカイライナーよりもスピードが出ていない区間もあり、こちらはもう少し時間短縮の余地がありそうな気もします。なお、当日は中山競馬場開催日だったので、東中山にも臨時停車しています。

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