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zoom RSS 今月号の鉄道ピクトリアル

<<   作成日時 : 2010/06/26 13:29   >>

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気動車特急50年という特集ですが、何と言うか、中身ないなぁというのが感想です。

しかし、山陰線高速化に絡んで、「浜田や米子は高速道路が直結しているのに、県都の松江、鳥取には高速道路が無い」ことが、島根県、鳥取県に高速化を動機になったとか、ましてや、首都圏の人には分からない感覚だとか。思いっ切り笑わせてもらいました。


浜田や米子の高速道路がどこに向かっていて、山陰線高速化はどっちの方向に走る特急列車が対象なのか。
そもそも、在来線の多少の高速化如きが高速道路が無いことの代償になんかなりえるのか。
ていうか、2001年3月には虫食いとは言え、松江を含む淀江大山−宍道間の山陰道が開通しているのは無視か。

分かってないのは記事の筆者だろうと言いたくなりますね。


鳥取県には古くから鳥取−米子1時間構想というのがあったけれど、それこそ東西方向の山陰自動車道が全区間事業化されたのはついこの前のこと。ましてや、その2倍以上の距離がある松江−益田を抱える島根県はさらに東西方向の交通の改善は重要課題でした。何しろ松江−出雲間が全通したのは去年のことで、まだ半年前のことに過ぎないのだから。


山陰線からみて明後日の方向に延びている高速道路なんて関係ない。逆に山陰自動車道が出来ていない現状で、鳥取自動車道が全通しようと、松江自動車道(本気で広島州都で道州制やるのなら、州都へのアクセス改善の為には必須でしょう)が全通しようと、鳥取−米子、松江ー浜田・益田間の交通改善が不要になることはありえず、2000年はおろか2010年になっても山陰自動車道全通の目処がたっていないのだから、山陰本線高速化以外に取りうる手段が無いのです。

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