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zoom RSS グリーンふるさとラインを走る

<<   作成日時 : 2010/08/01 14:30   >>

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フェアレディZで近くの広域農道、グリーンふるさとラインを走ってきました。3回目くらいかな。

正式名称は茨城県北東部広域農道ですが、途中の案内看板を見ると「グリーンふるさとライン」という名称が付いているようです。これより南にあるビーフラインとかよりは綺麗な名前だとは思いますけど。

常磐道を北茨城ICまで走って、県道10号、153号と走って、Google Earthの上の赤い○の場所から入りました。2速まで落とすような急カーブはなく、直線と高速コーナーが続いていて、R461寄りに3速で回り込むカーブがあるくらいで、下手な有料ワインディングロードよりも気持ちよく走れます。途中、作業中の車が数カ所止まっているのを目にした他は、先行車も一台も無く、対向車線はむしろツーリング中と思しきバイクが時折すれ違う程度で、悪く言えば税金の無駄遣いとは言う人があってもおかしくはない交通量でした。

路面も比較的スムーズですが、時々ある段差ではZ34の硬い足では飛ばされそうになります。路面の段差が無ければ安定しているのですが、やっぱり硬すぎだと思う。この辺は柳田春人さんのコメントの通りだと思うのだ。と言って、central20のサスは高い。

このままR431との合流点(南側の赤い○)まで走って、そのまま県道10号線で日立市内に抜けました。そのまま日立北ICから常磐道に入るのが正解ですが、今回はR6で帰ることにして、結果、大後悔でした。

今回は初めてGPSでログを取ってみました。NMEA-0183フォーマットのログをKML形式に変換して、Google Earthに張ってみました。

画像

山の中故か、結構地図と軌跡がずれている


太平洋からさほど離れていない場所を通る道ですが、R461合流手前の最高地点では標高560mくらいある山岳道路です。北茨城方面からだと途中右手に小山ダム(地図の左上寄りの水色の点が集まっている場所)のコンクリート壁が見えますし、農道終了後のR461沿いにある花貫ダムは海の見えるダムということを売りにしているくらい、海と高い山が接近している場所です。


確か計画ではR461からさらに南下してビーフライン等と繋がるはずですが、現状はR461で行き止まりです。これも交通量が少ない理由の一つでしょう。

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