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zoom RSS ポケットホストアダプタを購入

<<   作成日時 : 2010/08/03 21:59   >>

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Toshiba Mobile Plazaの編集長の定期コラムで紹介されている、ポケットホストアダプタを購入しました。紹介されているのはdynapocket T-01Bではなく、T-01Aの方ですが。

まずは、小型のUSBメモリを挿してみました。容量は2GBなので、添付されていた16GBのmicro SDよりも容量は圧倒的に小さいのですが、他のPCとのデータのやりとりには外付けの方が便利です。ただ、個体差なのか、抜け落ち防止の為なのか、USBポートへの抜き差しが異常に硬い。アダプタをT-01Bに付けたままだと、勢い余って本体に傷を付けてしまいそうになるくらい。

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ただ挿すだけで、USBメモリは無事にハードディスクとして認識されて、中身も普通に読み書きできました。

USB接続のGPSレシーバーはこれから設定方法を探す旅に出ることにしますが、とりあえず、232USBはダウンロードして、ARM版をT-01Bにコピーしておきました。認識しているかどうかは外に出ないと確認できないし、今から出かけるのは面倒だし、慌てて設定する必要があるわけで無し。ということで。


(つづき)
USB接続のGPSレシーバーのBU-353とVisualGPSceの設定です。BU-353の認識は、232USBのマニュアル通り、232usb.dllをWindowsフォルダーにコピーして、exeの方はとりあえずmicroSDに作っているProgram Filesフォルダーにコピーします。BU-353を挿して出てくるドライバー指定画面で、232usbと書けばそれでドライバーの設定は終わりです。

T-01Bの外付けGPSの設定はデフォルトのまま、プログラムポートはGRD9、ハードウェアポートは(なし)、アクセスは自動的に管理のままです。VisualGPSceの方は、COM2に「Drivers\USB\LoadClients\165???」が出てきますので、それを選択すると、GPS信号の受信が始まりました。

ここまで特に難しいことは何もなく、ログの記録をstartすると、PC用と同様のデータを1Hzで本体のMy Documentsフォルダーに取ってくれました。ただ、1分ほどでデータが壊れていたのは、本体がスリープに入ってしまうためか。GPSロガーとして使うには、電源設定を変更する必要がありそうです。まあ、これはPC用でも少なくともディスプレィのOFFとか自動的にスリープに入るような機能は切る必要があったので同じことです。

さて、これでログ採取は何時間可能なのだろう。

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