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zoom RSS 帰省時の高速道路

<<   作成日時 : 2010/08/09 10:23   >>

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帰省では東名、伊勢湾岸道、新名神と走っていきましたが、8日朝から四日市付近は渋滞が始まっていました。名古屋以東−西日本、伊勢・南紀方面を結ぶのに4車線しか無い道路を含む上に、名古屋高速とのジャンクションまであるのだから渋滞するのはある意味当たり前です。そもそも新名神が出来る前からの渋滞ポイントだったのだから。
本来は新名神は別に作るはずだったのにね。

それを抜けて名神に入りますが、西宮山口JCTを先頭に既にして大山崎JCTまで渋滞25km、宝塚まで2時間以上という案内が。ここも、大阪をスルーして東西日本を結ぶ高速道路は中国道吹田−宝塚以外には無い(阪神高速とか神明道路等経由で走るルートもあるが)のだから、集中するのは当然です。新名神は高槻−宝塚を別に作るはずだったのにね。

桂川PAまで来てしまっていたので、あんまり迂回路として選べるルートが無い。第二京阪から近畿道と迂回しても結局は吹田JCTにぶつかるし、阪神高速から神戸方面も渋滞には違いない。ということで大山崎インターで降りて、一般道を一路沓掛に向かいました。この裏には「京都縦貫道が全通している」という勘違いもあったのですが。

沓掛インター手前の1.5km渋滞にもめげず(R9分岐点前の作りはそりゃぁ渋滞するわなぁ)、京都縦貫道に入りました。実は園部までしか出来ていなかったんですね。園部から先、R9で福知山に行くかR27で京都縦貫道の京丹後わちICを目指すか迷ったのですが、京丹後わちに行くことにしました。そこから綾部JCTを経て舞鶴若狭道を南下して中国道との吉川JCTに向かいました。渋滞が出来たことで話題になった舞鶴若狭道と京都縦貫道の京都側は無料化社会実験中ですが、なぜか京都縦貫道の京丹後わち−綾部JCT間は無料化社会実験の対象外という訳の分からない状況です。

桂川PA−吉川JCT間の大迂回ルートの所要時間は2時間15分でした。桂川PA−西宮山口JCT間が2時間以上という表示だったし、西宮山口JCT−吉川JCT間の走行時間を考えると、少しは時間短縮になったようです。ていうか、それだけ酷い渋滞が放置されている現状の方がよほど問題だと考えるだけですけど。

中国道から先は今年の春に新たに開通した鳥取自動車道の佐用JCT−大原IC間、河原IC−鳥取IC間を走りました。去年の夏の帰省では篠山から北近畿豊岡自動車道、R9と走って帰っているので、舞鶴若狭道春日JCT−鳥取市内のR9とR53交差点間の所要時間を比較してみました。前者は最終的には北近畿豊岡道+鳥取豊岡宮津道で繋がるはずですが、現状は春日−和田山間だけです。

前者で走る場合、ほぼ全区間対面交通ですから基本的に日中はペースは上がりません。去年のデータは2時間14分でした。今年舞鶴若狭道+中国道+鳥取道と走った所要時間は2時間5分で、去年より9分速いという結果でした。

後者の話は地方の高速道路整備の話ですが、前者は元々渋滞する区間の話ですし、ニュースでも元々渋滞する区間の渋滞が激しくなった事例を出していますが、それらには未完の高速道路計画がたいていあります。インフラが中途半端なままで無料化なんかを強行したら渋滞が激しくなるという当たり前のことが起こっているだけのことなんですよね。


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