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zoom RSS 鳥取市街地から米子市街地への走行時間

<<   作成日時 : 2010/09/02 19:40   >>

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帰省中は米子や鳥取へ車を走らせていましたが、その間に実家のある私の場合、鳥取と米子を走破するような機会はありません。とは言え、双方への運転のログを繋げば鳥取−米子間の自動車による移動時間を出すことはできます。

ということで、鳥取県立博物館から米子市エルモールまでの走行時間を出してみました。鳥取県立博物館は鳥取県庁のすぐ脇ですし、エルモールは米子公会堂や高島屋のある場所ですから、共に市の中心街と言っていいでしょう。米子エルモールへは山陰道を米子南インターで降りてR181で向かいました。

走ったのは盆休み期間中の午後の日中です。市街地内での渋滞はありませんでしたが、鳥取−米子間のネックと言える白兎海岸の渋滞、琴浦町内の渋滞には引っかかっています。ここは日中に走る場合には想定せざるをえないものなので、現時点における日中移動としては標準的な時間になっているものと思います。

大山町にある登坂車線手前の交差点付近でログを繋いで所要時間を計算したところ約1時間50分でした。白兎海岸と琴浦町内の渋滞での損失は約10分でしたので、最速の場合でも1時間40分と言ったところでしょうか。もっとも平均的な速度よりは私の運転は速いでしょうから、現状では1時間50分〜2時間というのが鳥取−米子間の所要時間と言っていいでしょう。しかし、如何に90km離れているとは言え、県都と県都に匹敵する規模のナンバー2の都市との移動に約2時間かかるというのが山陰の道路整備の立ち遅れを象徴していますね。

琴浦町内の渋滞は目前に迫った東伯赤碕道路の完成で(接続する中山名和道路と名和淀江道路の赤碕中山−名和間の完成は当分先とは言え)回避できるようになりますが、白兎海岸の渋滞を避けるべき区間は、なぜか事業化が一番後回しにされたわけですし。

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2003年に完了した高速化事業後の鳥取−米子間は単線故に一定ではありませんが、特急列車で約1時間ですから十分に山陰線の存在意義はあると言っていいでしょう。山陰自動車道が全通しても鳥取IC−米子西IC間88kmに対してほとんどの区間が対面交通70km/h制限なので特急列車より速くはならないのだし。

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