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zoom RSS ビーフラインを走る

<<   作成日時 : 2010/09/03 21:31   >>

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8月末の偕楽園に行った日の話になりますが、ビーフラインをオーリスRSで走ってきました。

もっともビーフライン自体は何度も走っているのですが、GPSでログを取りながら走り通したのは初めてのことになります。偕楽園を出てから内原のジャスコに向かい、その後、R50の石井交差点側から入りました。正式には茨城県北東部広域農道ですが、途切れ途切れになっていて、途中、県道や国道を経由しながら、最後は常陸太田市の和田町付近まで走りました。

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笠間側は緩いコーナーと直線の続くコースですが、ワインディングというよりは高速クルージングと行った趣で、また、ビーフライン全区間に共通ですが眺望がさほどいいというわけでもないので、面白みという点では今一つではあります。とは言え、笠間と常陸太田の間を水戸市等を迂回して通る道なので、通過交通には便利なので、自動車は結構多い道路です。

笠間側で比較的楽しいのは、ひたち平和記念墓地公園付近から県道51号を越えて、県道112号と合流するまでの山間の区間だと思います。距離は短いですが。県道112号から一度国道123号に出て、少しだけ国道123号を走ってから再びビーフラインに入ります。この先は工業団地内を走ったりしつつ国道293号を渡って最後は国道118号にぶつかるT字路で終点ですが、この区間は淡々と走る区間で、抜け道としては便利ですが、面白みはあんまりありません。

ビーフラインという名前の道路はここまでですが、国道118号を少し北上すると、県北東部広域農道の続きがあります。辰ノ口親水公園に向かう交差点までは直線ですが、ここから先は、県北東部広域農道では一番面白いと思う区間になります。このまま県道29号線の交差点まで一気に走って、今度こそ終点です。

先に書きましたが、水戸から放射状に伸びるR50、R123、R293、R118を繋ぐ環状道路としては便利な道路ですが、ワインディングとして楽しいのは一部だと思います。

県北東部広域農道は、このまま茨城県を北上する計画ですが、R461より北に伸びるグリーンふるさとラインとの間は繋がっていません。

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左の赤い○がビーフライン側の終点、右の青い丸がグリーンふるさとライン側の起点になります。広域農道では繋がっていなくても、県道や国道を使えばさほど遠回りすることなく移動できますが。


さて、今回走ったオーリスRSですが、下りの高速コーナーでは強めのブレーキング時のノーズダイブが大きく、アウト側のフロントタイヤに一気に荷重がかかり、FF故に元々小さい後輪荷重が抜けるような感覚があります。荷重移動はそんなに急激ではありませんが、フロントタイヤが65扁平の15インチということもあって、タイヤがよじれているような感覚になります。こういうのを体感すると、やはり16インチにしようかなという気になってきます。17インチはまだ「そこまで必要か?」という疑問が抜けませんし。

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