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zoom RSS 鳥取−豊岡快速、何この鈍くささ

<<   作成日時 : 2011/01/21 19:47   >>

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JR春の臨時列車が発表になりました。新たに新設される鳥取−豊岡の快速も発表になっています。

しかし、見た瞬間、何かの間違いかと思った。

かろうじて下り1本だけ1時間36分という快速らしい所要時間の列車があるけど、残り1.5往復分の所要時間は、人を馬鹿にしていると思えてならない。所要時間が2時間〜2時間13分って、こんなん、普通列車でも実現できる所要時間じゃないか。

DD51牽引の客車鈍行ですら2時間10分を切っていた区間なのだ。

かつて北近畿接続快速設定時の最速が、キハ181系で1時間31分だから、加速性能に勝るキハ126が普通に走れば1時間30分を切るのは簡単なはず。臨時故の盛り筋ダイヤだからとしても、交換待ちはせいぜい3回程度。

まあ、中身がどうあれ、「新しく快速が走る」ということが重要なのだろうけどね。



そういや、愛称を募集しているんだよね。
「タートルライナー」
なんていいんじゃない?沿線にはジオパークの一角をなす玄武洞があり、玄武の土台でもあるから募集要件は満たしている。しかも運転区間の西側には対になるべき「兎(はくと)」という名前の列車も走っていることだし。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
速達輸送じゃなくて観光目的なんだから仕方ないでしょ。
カニ基地
2011/02/15 17:13
観光目的なら遅くていいなんて理由はないし、それなら1本だけ特急並の1時間36分で走る列車の存在意義は何でしょ。
赤い砂兎
2011/02/15 21:11

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