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zoom RSS 遅れを取り戻す「はやて30号」の走り

<<   作成日時 : 2011/01/12 19:59   >>

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先日、七戸十和田−上野間ではやて30号に乗ったので、その際のログを取ってみました。しかし、七戸十和田駅に限らず東北新幹線の駅は全体が屋根に覆われている上に、トンネルだらけで計測が始まったのは盛岡駅到着直前でした。

結果的にこの部分のバッテリーの浪費が響いて、上野到着の7分程前にパソコンのバッテリーが無くなってしまいました。もっとも110km/h制限区間なのでログを取っても面白くはないし、上越新幹線乗車時のログはありますが。

計測の始まった盛岡駅では「こまち」に付着した雪を落とすために4分遅れで発車しました。
この後、遅れを取り戻しながら走行し、仙台には2分遅れ、大宮には定刻到着でした。盛岡−大宮の所定は2時間01分、最速列車は朝夜の余裕を切り詰めていると思しき1時間59分ですから、最速よりさらに短い時間で走りきったことになります。

画像


トンネル出口での再計測の際に計測値が飛ぶのはいつものことですが、それを差し引くと、見事に宇都宮までは270km/h、宇都宮からは237〜238km/hで走り続けています。見るからに余裕を全て使いきった走りで、E2系による盛岡−大宮の最速データと言っていいのでしょう。

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