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zoom RSS 下北半島ドライブ

<<   作成日時 : 2011/02/19 19:45   >>

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朝、雪が降っていたので、折角だからと下北半島の先端、大間に行ってみることにしました。

大間は津軽海峡フェリーの港でもあるので、まずはフェリーターミナルに行ってみましたが、むつ市内で延々と低速車に引っかかったこともあって、結局2時間かかりました。恐らくはこれ以上時間がかかることは無いだろうという想定は出来ますが、朝の函館行きが7:10発なので、ちょっと厳しいなぁ。

フェリーターミナルを出て、まずは大間崎へ向かいました。太陽が時折顔を出しますが、基本的には雲の多い空模様でしたが、それ以上に風が強いのが辛かった。とりあえず、弁天島やその先に見える渡島半島をしばらく眺めました。

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手もとの地図から推測すると、弁天島の先に見えるのは汐首岬あたりでしょうか。

この後R338を陸奥湾に沿って南下して、仏ヶ浦を目指しました。こちらはワインディングの上にあちこちに圧雪が残っていたので、ワインディングを攻めるわけにもいかず、おおむね40〜60km/hくらいの間で淡々と走っていました。このくらいならVSCは作動する気配もありませんでした。どちらかというと繰り返し現れる乾燥路の方がちょっと嫌な感触でした。オーリスRSに履かせているのが65扁平のせいかもしれないけど。もちろんスタッドレスを履いてなければここまで来れないわけですが。

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仏ヶ浦の眺めは、想像以上に良かったです。場所のお陰かあまり風が強くなかったので、10分くらいここで景色を眺めていました。季節柄今日は海岸に降りれなかったので、春になってからワインディングを走りがてら来たいですね。それに、陸奥湾に沿っている場所も以外と起伏があって、標高200mくらいまで上がったりしてましたからパワーのあるZだともっと楽しそうだし。

この後、陸奥湾から離れて川内ダム方面に走りました。あいにくと道の駅は雪に閉ざされていましたが、駐車スペースが車を1台Uターン出来るくらいは開いていたので、ちょっと降りてダムを見てみました。

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綺麗に凍っているダム湖を見るのは初めてです。凍った湖なら近くに小川原湖がありますが。

この後、むつ市内で簡単に食事をした後、同じようにR279で帰ってもつまらないので、R338で太平洋側に抜けて帰りました。

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