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zoom RSS 国道340号線の岩泉線平行区間を走る。

<<   作成日時 : 2012/02/13 00:06   >>

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浄土ヶ浜へのドライブでは、九戸ICから国道340号線を南下していきました。岩泉町に入ると、小本に抜ける道(こっちが本来のルートだと思う)と茂市に抜ける道がありますが、今回は茂市に抜ける道を走りました。というか、岩泉線並行ルートを走るのもドライブの目的の一つでしたし。

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赤い○の間が岩泉線平行部分の軌跡



下北半島の前が見えなくて動くのが怖い地吹雪を突破して八戸道に入り、九戸からのR340もずっと圧雪路。下りワインディングの国境峠は正直怖い。車を走らせる怖さならすれちがいが困難な程度の岩泉線平行区間よりもこれらの方が数段上です。雪の量自体はさすがに岩手の方が少ないけど。

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国境峠までの道はずっと圧雪路


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国境峠を越えると乾燥路


以前、龍泉洞からの帰りに走った国道455号線との重複区間を前回とは反対方向に走り、龍泉洞方面へのT字路を直進して、岩泉線と平行して走る区間に突入して、茂市方面へ向かいました。

ここからが岩泉線存続の根拠となった道路事情の悪い区間です。まあ、確かにいいとは思いませんが、このくらいの状況の国道や県道が他に無いわけでもなく、岩泉線のことが頭に無ければ、取り立ててどうこういうほどの道でもありません。

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岩泉線平行区間に入るといきなり中央線の無い道路


道幅は若干狭くなったり広くなったり、所々2車線区間があったりしながら、押角峠に突入します。ここから先はブラインドコーナー連続ですけど、ミニバンくらいまでの自動車ならすれちがいに多少気を使う程度です。そもそもすれちがう回数自体が少ない。

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この先の道路を眼下に見下ろせる場所で、車を止めて写真を取ってみる


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岩壁と川に沿ったこんな場所もあるにはあるが


まあ、GPSログを見ると最高点まで標高差約400mくらいまで登って下りることになりますし、大型車がすれちがうのは難しいというのも実際そう思いますが、そもそも大型バスが必要か?というのが疑問なわけで。

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GPSによる標高


国道455線との交差点から国道106号線との交差点まで約35km走った結果、日曜日の真っ昼間という時間帯のせいもあったかもしれませんが、すれちがった車は15台。このうち5台(1台は和井内行き路線バス)は茂市直前の刈屋バイパスに入ってからですので、岩泉方面から押角峠を越えるまでの間ではわずか10台。これは二桁行かないかもと思ったのは本当です。


走り易い道とは思わないけど、宮古市や盛岡市に行くのに通らなければならない道というわけでもないしなぁ。そういや、帰りはR45を走ったけど、小本の手前から前を走っていた4、5台の車は、三陸北自動車道の岩泉龍泉洞ICと岩泉方面への分岐点で、全部岩泉方面に向かっていったしなぁ。

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