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zoom RSS 山陰海岸ジオライナー苦戦中らしいが

<<   作成日時 : 2012/03/07 19:37   >>

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余部鉄橋掛け替え後に鳴り物入りかどうかは分からんけど、新設された快速ジオライナーだけど、予想通kり、苦戦中らしい。だいたい、所要時間は普通列車と1本除いて変わらんしろものだし。

1日平均40人だの25人だのの数字が1本あたりか、4本全部合わせてかは知らんけど。

何でもかんでも、みやび転落事故と智頭急行のせいにされる鳥取−豊岡間だけど、そもそも、昔からこの区間だけの客が多かったという印象はないし、城崎電化時に4往復設定された北近畿接続快速(うち2往復はキハ181系)だって、智頭急行開業を待たずして消え去っているわけで。

この区間の特急列車が最多になったのはみやびが落ちた後のことだし、その当時だって関西−鳥取で山陰線の特急に競争力があったとは思えない。なにしろ、バスが30分遅れてもバスの方が速かったのだから。その城崎−鳥取間に特急列車が7往復走っていた時期だって、城崎から鳥取に向かう観光客がどれだけあったか。関西からの特急は、福知山でがばっと降り、豊岡・城崎で一気に減って、鳥取までは空気輸送という状態だったわけで。

それに、関西から浦富海岸(岩美)に行くのなら、スーパーはくとで鳥取経由の方が圧倒的に速いし。

ていうか、今度のダイヤ改正でも、普通列車の浜坂での系統分割はそのまんまなわけで、そっちの方がよっぽど問題だろうに。まあ、余部鉄橋掛け替えなんかに鳥取県も金を出させられているわけで、JRにとっては顔を立てる、鳥取県にとっては税金の無駄遣いと言われないために必要な列車だろうけど。なにせ、余部鉄橋掛け替えでは、鳥取県内高速化のJRへの未払金よりも高額の負担を鳥取県は負っているわけだからね。

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