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zoom RSS 八戸川内大規模林道を走る

<<   作成日時 : 2012/04/14 21:31   >>

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釜石線をめがね橋で撮影した後、国道283号線を釜石方面に向かった後、遠野で国道340号線に入って、まずは川井を目指しました。

遠野からの国道340号線は当初は2車線の立派な道路ですが、立丸峠の部分は、川井の北にある押角峠と同様に大型車の通行困難な道でした。

対向車に気をつけつつ立丸峠を登っていきます。ところが、この先は妙に道が白っぽいなぁと、カーブに向かってブレーキを踏んだら車体が左右にふらついた。加えて、妙にステアリングの感触が軽くなってる。道路は完全に乾いているのに、雨の中でも滅多にないくらいにグリップ感が無い。崖に沿ったワインディングを、確実にタイヤが滑っている感触を持ちながらの走行は、正直怖かった。

立丸峠を越えると再び2車線になって川井付近で国道106号線のT字路に到着。ここで左折して、国道106号線を川内まで走って、ここからが八戸川内大規模林道です。

上りの林道は、実に楽しいワインディングロードでした。それに、展望も開けていて(高いところはちょっと苦手なのだけど)、まだ雪の残る山を見ながらの、対向車も先行車もいない走りは実に楽しかった。そして、峠を上りきったところに碑のようなものが見えて、ちょっと車を止められる場所があったので、少し休憩しました。

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最高地点からの眺め


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林道の開通記念碑。開通は平成17年10月とのこと


ここからは峠を下っていきますが、こっちがわはなぜだか木の枝が散乱していて、それを避けるのが大変でした。場所によっては石が落ちている所もあったのはちょっと閉口。まあ、綺麗に整備すれば問題ないのだけど、交通量が極端に少なかったのも影響しているのでしょう。

一度下って、県道に出てからもう一度林道に入って2度目の峠越えをして、穴沢で国道340号線に戻りました。

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GPSでの軌跡。青線の林道の軌跡の東にほぼ平行しているのがR340の岩泉線平行区間


国道340号線との違いは、峠越えが2回あることと最高地点の標高が900m強と高いことだけど、全区間2車線あるのでむしろ走りやすい。

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それはともかく、実に走って楽しいワインディングロードで、東北に転勤になってからZを持て余し気味なんだけど、こういう道があるとやっぱりいい。

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