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zoom RSS アクアで信州を走る

<<   作成日時 : 2012/07/18 19:21   >>

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フォーミュラ日本観戦後は、そのまま北陸新幹線で長野に移動しました。

翌日は長野駅前でアクアを借りて、信州の山道を走ってきました。走った舞台はトヨタのハイブリッドが苦手とされる、高速道路にアップダウンの続く山道、さらには淡々と走る郊外の道路。ある意味ではアクアにとってはネガキャンのような道です。

まずは長野市内最寄りのインターから上信越道に入って軽井沢方面に向かいました。予定は軽井沢から白糸の滝方面に向かう予定ですが、あえて松井田妙義インターまで走りました。もちろん、この後碓氷峠の旧道を走るためです。ここからの道はアクアにとって厳しい山の中のワインディングロードです。

まずは、国道18号線旧道で碓氷峠を登って軽井沢に戻り、ここから3本の有料道路、白糸ハイランドウェイ、鬼神ハイウェイ、万座ハイウェイを走って、日本の国道最高地点の渋峠に向かいました。この後は、国道292号の下りワインディングロードを走って野尻湖に向かいました。

野尻湖からは長野市に戻って善光寺を目指しますが、真っ直ぐ帰っても詰まらないので、戸隠方面へ県道36号線を走り、さらに小川村まで狭い山道を走り抜けて、最後は国道19号線に抜けるルートで走りました。

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たくさんあるアクアのレビューで言い尽くされているような気はしますが、ハンドリングはかなり楽しい。レンタカーなので一番扁平率の高いスチールホイールなので、荷重がかかった状態での切り返しとか、ヘアピン進入時にブレーキが若干残っているような場面では、ロールの変化が大きめですが、この辺はより扁平率の低いタイヤを履けばだいぶ解消されるはずです。また、回生ブレーキとそうでないときでブレーキの感触が違うのも最初は違和感がありましたが、慣れればどうということもないでしょう。

また、野尻湖からの県道等のような狭い(中央線が無い区間もある)ワインディングでは車体の小さいアクアはかなり走りやすかった。ハンドリングもタイヤのたわみは大きいと思えるのに、コーナリング中に修正舵をかける必要もあまりなかったし。まあ、初めての車でそんなに攻めるような走りをしたわけでもないけど。


その反面、気になったのは、ステアリングホイールにテレスコピックが無いのでちょっと遠いこと。椅子を前に出せばいいのだけど、それをやるとペダルの位置関係の問題で膝裏が座面から浮いてしまうし。あと、車についていたカーナビが使いにくかった。慣れていないせいもあるけど、操作の手順が無駄に多い印象です。

普段MT車に乗っているのでトヨタのハイブリッド車はなかなか手が出ないのだけど、アクアがかなり楽しかったので、買うとしたら何だろう。プリウスだと大き過ぎるしレクサスCTは重すぎかつ高過ぎ。車中泊を用途から外せないので、オーリスハイブリッドを国内販売してくれ。ということになるな。ただ、オーリスを買うなら6MTのRSだけど。

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