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zoom RSS 帰省ルート補遺

<<   作成日時 : 2012/08/19 20:11   >>

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帰省のUターンルートは、まずは、中国縦貫道までどうやって出るのかで米子経由と鳥取経由に分かれます。実測では米子経由の方が若干速いのだけど、遠回りになるので料金差が大きい。

ここは目前に迫った鳥取道全通で同等になるはずですが、一方で米子経由は山陰道の中山名和道路が全通すればまた状況は変わってきます。一番大きいのは、有料の米子道と無料の鳥取道では、4車線区間の存在や追越車線が多いこともあって、米子道の方が平均速度が高いことですね。

次は、北陸道方面にどうやって行くのかです。今年の帰省では名神や中国道が渋滞しているという情報があったので、舞鶴若狭道+R27で走りましたが、渋滞のなかった去年の名神経由と比較して、中国道と舞若道が分岐する吉川JCTから北陸道敦賀ICまでの所要時間は、名神経由の方が30分速かった。これにはR27部分で1時間6分かかっているのも効いています。

一方、舞若道を使うのならば、必ずしも中国道に出る必要はなく、鳥取市内からR9を延々と和田山まで走って、北近畿豊岡道経由で舞若道には春日JCTで入るという手もあります。そこで、4年前の夏のUターンでの鳥取市内の南隈交差点(R9とR29鳥取IC方面の交差点)から春日JCTまでの所要時間を比べてみました。結果、R9経由の方が5分速かった。

北近畿豊岡道は遠阪トンネル部分だけが有料で他は無料なので、料金差は鳥取道経由より段違いに安い。しかし、登坂車線以外は追越禁止で、4車線区間も無いR9はやはり時間を読むという点では辛い。反対向きに走ったデータを見ても結構バラツキが大きいし。また、意外とR9から和田山ICに分岐する交差点手前での渋滞が結構酷い。反対向きだと和田山IC出口渋滞というのは帰省シーズンでは定番ですし。

北近畿豊岡道ルートについては当初予定では既に開通しているはずの和田山八鹿道路が今年11月に開通しますし、八鹿氷ノ山ICはR9に直結するので、舞若道全通の暁には、鳥取−敦賀は、R9+北近畿豊岡道+舞鶴若狭道が最速ルートになる可能性が大ですね。ただ、インターの構成次第では、今の和田山IC出口渋滞が八鹿氷ノ山IC出口渋滞に変わるだけになる可能性も大きいのですが。

和田山IC出口渋滞の場合、この後のR9も混んでいる可能性が高いので、和田山JCTで「やーめた」と播但連絡道に入って中国道に抜ける(素直に舞若道経由で走るより若干遠回りにはなる)こともできますが、八鹿氷ノ山IC
で出口渋滞を食らうとそれもできませんし。

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