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zoom RSS 道北の人口

<<   作成日時 : 2013/09/26 19:43   >>

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昨日、Twitterの方でローカル線廃止で衰退が加速するのか?というネタをやったので、発端となったJR北海道に絡めて、道北の各自治体の人口を並べてみた。道北をどこまで取るのかは難しい問題だけど。

合併とかあって面倒なので、Wikipediaの各自治体に相当する地域の人口を、1985年と2010年の2つを並べてみた。幌延町だけはなぜかその数値が無いので、同町WEBから2ヶ年の数値を拾ってみた。

今も鉄道がある自治体

自治体1985年2010年比率
稚内市518543960176%
名寄市410693058274%
士別市304592179772%
豊富町6314437869%
中川町3235190659%
幌延町3850260568%
音威子府村206899548%
美深町7889517866%


鉄道が廃止になった自治体

自治体1985年2010年比率
紋別市321632474577%
猿払村3374282584%
浜頓別町6117417268%
枝幸町12932912171%
中頓別町3610197555%
幌加内町3182171054%
羽幌町12256796065%
苫前町5748365764%
小平町6012372062%
遠別町4900308663%
天塩町5692377966%
雄武町6567493775%
下川町5730377566%
興部町6320430268%
湧別町137021004473%
滝上町5026302860%
西興部村1446113578%


鉄道の存続と廃止とで有意差があるようには見えず、廃止されると衰退が加速するようには見えない。無論、今も鉄道がある自治体のほとんどが宗谷本線以外の何かの路線が廃止されているのは確かだが、宗谷本線という急行/特急が走る路線の存続が影響していないとも言えてしまう。紋別市にしても、人口減少率は稚内市や名寄市と同等なわけで、twitterでも話題にしていた、道東で人口が増えている中標津町の特異性が目立つ。


というか、ここまで並べて言えるのは、鉄道存廃とは関係なく、道北全体で人口が25年間で3割減っている。ということだけではないかと思う。

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