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zoom RSS 久しぶりの日交特急バス

<<   作成日時 : 2016/11/19 17:45   >>

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大阪から大山への往復には、子供の頃の関西旅行ではよく乗っていた日交特急バスに乗りました。

鳥取や倉吉からなら国鉄の特急列車より速かったし。ただ、米子からはさすがにやくも+ひかりの方が速かったし、往復割引切符が使えたので、米子便は乗ったことがない。故郷の位置の影響で、鳥取経由、米子経由どっちも選択対象になったのだ。

さすがに関東在住では使う機会がないので、20年以上ぶりくらいの乗車です。昔と違って難波や三宮の方が主体になっている印象はありますが、中国道から梅田への道路事情を考えるとやむを得ないところか。それに新大阪駅や大阪駅から離れた難波の方が対JRに対しても競争力があるだろうし。

ということで、行きは難波−鳥取、帰りは米子−梅田で乗ってみました。旅行の日程とバスのダイヤの兼ね合いでこうなっただけですが。

金曜日夜の難波からは渋滞もなく、阪神高速池田ランプから中国道中国池田インターまでの間も大きなロスは無く、難波−鳥取駅前は所定より早着の2時間46分でした。意外だったのが鳥取インターではなく鳥取南インターで降りたことかな。ここから12分かかっているので、市街地から離れたインターのネックですね。

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難波−鳥取

似たような時間帯のスーパーはくとは大阪20:06発22:42分鳥取着なので、実質的にスーパーはくとより早い。


帰りは日曜日夕方発です。この時間帯はあまり早く出るバスに乗っても悪名高い中国道宝塚トンネル先頭の渋滞に嵌るだけなので、渋滞解消後に宝塚を通りそうなバスにしました。その結果としての梅田行きです。渋滞は解消していたとはいえ、若干前が詰まり気味で少路駅通過時点では2分延でした。その後、中国道側道や新御堂筋で詰まり、最後は阪急梅田ターミナル手前のバス渋滞で結局10分延着の3時間45分でした。やはり中国池田インターからの時間のロスが大きく、ここからの時間だけで29分かかっています。

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米子−梅田

似たような時間帯のやくもの場合、米子17:26発、新大阪20:38着(岡山6分乗換のさくらもあるが)なので、30分ほど時間がかかっています。が、対梅田なら10分ほど差が縮まるし、大阪から山陰往復の場合JRにはまともな割引がないので、料金の差は2倍以上。4800円の特急バスと10170円(通常期)のJRでJRを選ぶのは費用対効果が悪すぎ。

新名神全通で宝塚の渋滞がどれほど緩和されるかは分かりませんが、特急バスの定時性が向上し、一方で鉄道が料金含めて今のままなら、関西からの往復で鉄道を使うのは馬鹿らしいというのが正直なところ。

日交特急バスは3列シートなので、居住性でも鉄道に劣るものではないし(バスの居住性の問題は、阪神高速の継ぎ目による衝撃くらい)、携帯を充電できるコンセントも付いてるし。

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