プロトタイプのいなくなったJLMC第2戦

今年から始まった全日本スポーツカー耐久選手権、JLMCの第2戦がツインリンク茂木で行われました。茂木までは一般道で1時間かからないので、折角なので見に行きました。参加台数が少ないこと、各クラスの顔ぶれを見れば、レース展開はほとんど期待していませんでした。

途中、1時間経過後にはコレクションホールに行って展示を見てました。出走わずか12台(実質11台)のレースを6時間見続ける根気はさすがにありません。観客数も見て分るくらい少なく、フォーミュラ日本と比べても遥かに少なかったです。というか、昼食を並ぶことなくブリックヤードで食べられるくらいでしたし。

心配された雨が一日ほとんど降らなかったのが幸いでしたけど。降ったら帰るつもりでしたし。

意外だったのはGC-21の速さ。特に18番の方はマラネロと遜色無く、というか、いつの間に2周も差を付けたのか。終盤にはマラネロの方が若干速いくらいだったのですが。結局残り45分でトラブルで消えてマラネロが総合2連勝になりました。

さて、今回の第2戦の目玉はLMP1のプロトタイプマシンが2台に増えることだったのですが、クラージュ無限はトラブルでほとんど走れず、ザイテックも前半3時間で消えてしまい、LMP1エントリーのRSもトラブルでボロボロ。目玉のはずのプロトタイプが出揃わないことには未来は無いと思うのですが。

とは言え、序盤のザイテックはさすがに速勝ったですね。

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クラージュ無限はザイテックと入れ替わるようにコースに入りましたが、数周で再びピットへ。最後、2周だけ走ってチェッカーを受けましたが、最終戦の岡山ではしっかり走ってもらいたいです。見に行けませんが。

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