伊豆急を撮影に行く

日曜日のニスモフェスティバルの為に、富士市へ移動しました。今日は、ターンパイクから伊豆スカイラインを走って、伊豆急の撮影に行ってみました。ちょうど2年ぶりです。前回は伊豆高原駅の南にある国道との立体交差から撮りましたが、今回はネットで調べて、片瀬白田駅の南にある海沿いの有名撮影地に行ってみました。

車は伊豆高原駅前の駐車場に入れて、片瀬白田までは伊豆急の電車で往復しました。片瀬白田駅に付いたら、駅前を左に歩いてすぐのところで、線路のガード下を通って海岸に出ます。そのまま防波堤を左に見ながら線路の高架に沿って歩いていきます。あとは道なりに、突き当たりでもう一度線路の下をくぐって、今度は線路の山側を線路に沿って歩きます。しばらく歩くと、高台の上に小さな鳥居が見えてくるので、そこを目指して歩きます。地図を見ると国道沿いですが、国道からはアクセスできません。

さて、山がちな伊豆半島に沿って走る伊豆急ですし、高台からの撮影ですから、ちょっと心配していたのですが、心配通り、山の影にすっぽり入ってしまって陽が全然当たりません。2年前の伊豆高原南の国道クロスでも同じだったのですが、やはり陽の長い季節に来ないと駄目ですね。でも、そういう季節は暑いし。背景の山が色づく季節の方がよさげな気もするし。

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ここまではホワイトバランスを晴天で撮ってましたが、この先は日陰に変更しました。一応RAWでも撮ってますが、現像は気が向いたらやるつもり。

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リゾート踊り子の車両って、いつの間にヘッドサインがついたのでしょう。以前東海道線で撮ったときには無かったと思いますが。

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