ユーノス プレッソ再び

Z33ロードスターが、ディーラーの人にも過走行気味と言われ、買い替え時期(車検切れ2009/2)には10万を軽く越えて12万キロ近くまでいきそうだ。ついでに、タイヤ交換はもちろん、下手するとクラッチ交換の時期にもなりそう。てことは、過走行による下取り額低下と各種交換品だけで、30万くらいはかかるなぁ。そもそも2008年3月車検切れまでにZ34ロードスターが出るのかも怪しく、つなぎの車が必要になるかもしれない。

と、セカンドカーを買ってZの温存に走ることにしました。どうせならガソリンが11円/L安いレギュラー仕様の方にしようとか、燃費は少しくらいはいいものにしよう。ということで、セカンドカー選びです。


というのは、実は反対なわけで。

中古車サイトを見ていると、20万円弱でMTのV6プレッソがあったのが全てです。
モーターファンの別冊を買うくらい、登場時から気に入っていた車でした。特に1.8リッターV6エンジンが。スタイルも気に入っていた要素ですが、初めて買った車はこれの中古でした。不幸にも1年ちょっとで交差点の事故でフロント大破そのまま廃車になってしまったのが今から干支一回りほど昔の話。

今や、マツダ渾身のK型アルミ合金ブロックV6エンジンは既にラインから外れて数年。レギュラー仕様はK8の初期型しかないのですが、これを乗せていたユーノス プレッソは不人気車。ましてやMTなんてこの世にどのくらい生存しているのか・・・これを逃せば二度と乗れないかもしれない。

車両20万ならなんやかんやで40万近い出費になりますが、上に書いたような計算打算が働いて。もちろん、買わない方がトータルの出費が少ないことは言うまでもないことだけど、そこは好きなんだから仕方ない。

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初代はパッションローズマイカでしたが、二代目はブルーイッシュグリーンメタリックになりました。ま、中古だから色は選べませんが。グレードは初代はFi-X、二代目はFi-X SVですが、肝心のオーディオはCDチェンジャーが死んでいるという話。

今回は車庫証明のみならず、仮ナンバー借りて陸運支局に持ち込んで登録も自分でやりました。終わってみれば簡単ながら、手順は最初は手探り状態でした。ただまぁ、店の人にやってもらうと手数料だけで普通は数万円飛んでしまうわけで、金をかけないことがテーマの一つですから仕方ありません。


ところで、車検証の車名が「ユーノス」になっているのって、前の登録からそうなっていたから仕方ないけど、変でないかい?ユーノスってマツダのチャンネル名なんだけど。ロードスターとか100、500、800、コスモ、プレッソとあったけど、これ全部車名がユーノスな訳?

ていうか、当時の世間一般では、単に『ユーノス』と言うと、『ロードスター』をさす言葉だったし。まあ、他のユーノス車の影が薄過ぎたのが問題だけど。

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