プレッソ用にMPIO AD-FL10を引っ張り出す

プレッソのオーディオはCDチェンジャーが壊れているので、MP3プレーヤーを外部入力で繋いで使うことにしました。今使っているソニーのNW-A608の前に使っていた、ADTECのMPIO AD-FL10を捨てずに持っていたので、これを専用に使うことにしました。

内蔵メモリー256MBに余っているSDカード256MBを挿して合計512MBですから、6連装CDチェンジャーよりはたくさん入ります。

ということで、MPIOサイトから最新のMPIO Managerとドライバーやファームウェアをダウンロードしてきました。

しかし、相変わらず動作が不安定です。転送速度が遅いのはUSB1.1時代の製品だから仕方ないにしても、特に外部メモリーへの転送中に固まります。Managerでフォーマットしてから転送しても駄目。結局、外部メモリーへはPCの方でコピーして使うことにしました。聞ければいいんですし、コピー速度は段違いに速いですから。まあ、曲順がぐちゃぐちゃに再生されるとか、曲の途中で終わって次の曲に行ってしまうとか、使わなくなった理由である不具合はたぶんそのままだろうけど。

もう一つの問題は単4ニッケル水素電池2本ではたぶん10時間ちょいしか持たないこと。まあ無くなったら電池を買うか、FMラジオでも聞けばいいんですが。

でもって、繋いでみたら、何故か朝と夜の通勤時には音が小さい。真っ昼間に走るとFMラジオと同程度のボリュームで鳴るのですが。下手すれば気温が氷点下の朝と夜はエンジン音にかき消されそうな位の音になってしまう。FMラジオの音は普通に聞けるのに。

何が問題なのだろう。寒いとニッケル水素電池の元気が無くなるだけかな?

(追記)
Winows Media Player用のプラグインを入れてみたけれど、Ver.11ではドライバーが対応していないようで使用不可でした。

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