プレッソにとりあえずアルミペダルを付ける

先週の会津とか南総方面へのプレッソでのドライブで、一つ大問題が発生してしまいました。腰が痛くなるのはいいとして、右足の太股が痛い。

理由は簡単で、クラッチに合わせて椅子の位置を調節すると、アクセルを踏んでいる間中、右足の太股が椅子から浮いていること。つまり、膝裏のサポートが全然ない状態で運転していることになってしまうわけです。実際Zと比べると、クラッチペダルとアクセルペダルの段差が小さい。

がしかし、たった2時間程度の運転で太股が痛み出すなんてこと、前に乗っていたときにはなかったのに。あれはもう14年も前のこととは言え、かなりショックです。まあ、始めての車だった時と、他の車に慣れた後では体も変わっているのだろうと、会社の先輩には慰められましたが。

とは言え、放っておくわけには行かないので、クラッチペダルを嵩上げすることにしました。とりあえず、RÄZOのアルミペダルを買ってきて取り付けました。何もなくても数ミリペダル面が前に出ますし。とは言え、その分椅子を下げることになるので、今度はハンドルはともかくとしてシフトレバーが若干遠い。今でさえZと比べて遠く感じるのに。

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セットなのでブレーキもアルミです。確か前に乗っていたときはアクセルを含めてLONZAのアルミペダルを付けていたような。

これで多少はマシになりましたが、もう一声クラッチペダルを手前に持ってきたいところです。5mmくらいのゴム板でも挟めばちょうどいいかもしれない。

(追加)
ゴム板が無かったので、部屋に転がっていた絨毯の切れ端を2枚重ね合わせて、黒のビニールテープで固定して、間に挟んでみました。

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取付の時はなかなか入らなくてぎりぎりかと思っていましたが、元が絨毯の表を合わせて2枚重ねたものですから、ネジで締め付けるとどんどん入っていって、結構余裕があったみたいです。

この後、テストで長距離走行してみました。椅子の問題で腰はやっぱり痛くなりましたが、足の方はだいぶ改善されました。運転中も右足がずっと椅子にくっついてましたし。

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