SMD ver8用にLOOX Uの画面解像度を変更したが

LOOX Uの液晶は、5.6インチ、1024×600の212ppiという高精細な液晶ですが、ミニPCは目からそんなに離して使うものではないので、文字は普通に9ポイントで使って問題ありません。

しかし、カーナビ(というか、自位置ポインタへの自動スクロール機能付電子地図)で使うとなると話は別で、1m近く離して使っているので、さすがに表示が小さい。ということで、解像度をいじってみました。手段としては、640×480に落として全画面表示にするか、論理解像度を120dpiに変えるか、どっちかです。どちらにしても1.25倍の表示サイズになることは同じです。

ですが、前者の場合、何故か画面のプロパティで選択が出来ません。インテルのグラフィックツールには、アプリケーション起動時の選択が可能なツールが用意されているのですが、ここでも縦解像度は最小で600までしか出てきません。しかし、「アダプタ」の「モード一覧」からだと640×480選べ、その後でプロパティを見るとそのモードが現れている。なんだかよく分からない状態です。

ということで、まずは論理解像度の方を120dpiにしてみました。ベクトル表示なら1.25倍になるはずです。

しかし。

ポインタサイズは全然変りませんでした。
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元の96dpiはこう
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Super Mapple ってベクトル地図だと思っていたのですが。

ということで、アプリケーション毎に画面解像度を変更する事が出来るResolution Managerというフリーウェアを入れて、640×400で使ってみることにしました。これならばアスペクト比16:10ですから、16:9.4の画面をあまり無駄にすることなく使えますし。計算上、表示サイズは1.5倍になるはずなので、表示の滲みは大きくなりますが、多少はマシになるような期待はしてます。

と思ったら、ペンのタッチ位置が全然合わなくて、実質的にタッチ操作が出来ない。困ったものだ。普通に内臓ポインティングデバイスでは使えるけど。

しかし、その結果

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解像度に比例して小さく表示されて、結果として何も変わらないと。

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