FMトランスミッターを購入

プレッソのオーディオは前に書いたようにMPIOを外部入力で使っているのですが、何故かボリュームが小さい。ただ小さいだけではなく、朝夜の気温が低いときは極め付きに小さくなって、ほとんど聞こえない。

日中気温がそこそこ上がるとそれなりに音は大きくなるので、外部入力に対するアンプの調子が悪いのか、バッテリーがそこそこへたって気温が低いと出力が弱いのか、よく分からない。後者なら気温が高くなる季節になれば状況は変わるのだろうから、その頃を見はからってバッテリー交換するか決めることになりそうです。ただ、ストラットタワーバーの下にあるんだよな。

ということで、オートバックスで単三電池1本駆動のFMトランスミッターが安売りされていたので買ってみました。たまっていたポイントを放出して400円台で済みましたし。パッケージにはアルカリ、マンガン電池対応とあり、開けるとニッケル水素は出力が弱くて使えないと書いた紙が出てきました。だったら表に貼っとけ!と思うけれど、そんなのは無視して、大量に余っているニッケル水素を使います。シガーソケットが埋まっているので普通のシガーソケットから電源を取る物はそのままでは使えないので、選択肢がろくにありませんし。

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オーディオテクニカ製です。置き方持ち方でノイズだらけになったりまともに聞こえるようになったりで、将来的に置き場を真面目に考えないとだめですね。今はとりあえず元々置いていた場所にそのまま置いていて、ほぼ普通に聞けるのですが、手前にずれてくるとノイズまみれになります。ボリュームは外部入力ではMPIOを最大まで上げていましたが、半分まで落としてもより大きな音で聞けますから、買ったのは正解でした。
(訂正、受信周波数が76.5-77.5MHzの設定からずれてました。これを合わせるとほぼ大丈夫でした)

単三電池駆動ですが、アルカリで500時間、マンガンで200時間というカタログ値ですから、MPIOの方が圧倒的に駆動時間が短く、ニッケル水素での駆動時間は分かりませんが、実用上はたいした問題ではないでしょう。

音質は、しょせんはFM並ですから、まともに聞こえれば外部入力の方がマシです。気温が上がってくればそっちに戻した方がいいかもしれない。音が聞こえればですが。

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