プレッソのバッテリーを交換

走行距離4万キロに迫ってきたし、エンジン始動にも手間取るようになって来たので、プレッソのバッテリーを交換しました。
とは言え、プレッソFi-Xのバッテリーはストラットタワーバーの真下にあるので、取って付ければいいという訳にも行きません。バッテリー交換なんて端子の脱着順さえ間違わなければ簡単なんだけどね。
てなわけで、面倒くさいのでカーショップで交換してもらうことにしました。どうせ会員になれば工賃無料だし。

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エンジンルームが汚いのはどうでもいいけど、このタワーバーって効いているのかな?Hi-Xの方には標準ではついていないから外しても走れるはずだけど。写っている古い方のバッテリーはマニュアルに書いてある標準でも寒冷地用でも無いものなんだけど、一体どういうことだったのだろう。それに、タワーバーの助手席側付け根の上を通っているパイプも、「プレッソのすべて」に載っている写真には無いんだけど。結構謎だ。

交換はひたちなか市のイエローハットに行きました。
すぐ側にオートバックスがあるのですが、こっちが3月くらいにピットで火災が起こったらしくて長期休業中。それまでイエローハットの方は気の毒なくらいに客がいなかったのですが、開店直後くらいの時間に行ったのに駐車場がほぼ埋まっていました。

バッテリーはpanasonicのブルーバッテリーを試してみようかと思ったのですが、在庫が無かったので普通にYUASAのものにしました。まあ、プレッソの場合は金をかけないことがテーマだし。


エンジンの始動が良くなったのはすぐに分かるけど、オーディオのAUXのボリュームが小さいのは変わらない。やっぱりオーディオ本体もイマイチ調子悪いのかな?

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