平手はとりあえず大惨事だけは免れたみたい

フォーミュラ日本第6戦の第1レースで大クラッシュした平手ですが、無事とは言い難いけれど、しばらくすれば復帰できそうでホッと一息というところでしょうか。

胸骨2本の圧迫骨折と軽い肺挫傷ということで今シーズンの復帰はどうか分かりませんが。5コーナー進入は90度コーナースタンドから遠望できるのですが、ちょうど伊沢との接近戦になっていたのでずっと見ていたらいきなりマシンが飛び上がったので、かなり悲惨な状況すら想像していました。

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サンドトラップに残るマシンの跡が、コースからかなり外れたところから始まっているわけで、相当な距離でジャンプしている、つまりはそれだけの速度で飛んでしまったわけですから、たいして減速しないまま真っ直ぐに壁に突き刺さっている訳ですし。それに、トラックに載せられているマシンですが

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意外と原型が残っている。マシンがバラバラになるクラッシュは見た目は派手だけど、その分は運動エネルギーが放出されているのですが、今回はそうなっていないことを意味するわけで。


頭の上をヘリコプターが飛んでいった時は、相当な重傷ではないかとすら想像していました。
何はともあれ、ホッと一息です。今月の鈴鹿1000kmとか富士のFN第7戦は無理だろうけど。

代役は誰になるんだろうね。TDPから代役を出そうにもあんまり適任者がいないような。FNは欠場でも問題無いだろうけど、GTはそうはいかないだろうし。

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