オリベイラ初優勝、第一レースは面白かったが

J.P.オリベイラとKONDOレーシング初優勝、最後まで気を抜けなかった第1レースは面白かった。
次生が伸びなかったのが意外だったけど、デュバルの追い上げ、小暮vs次生のバトル、その他もろもろは確かに面白かった。

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2005年の全日本F3では現ウィリアムズの中嶋一貴らをこてんぱんにやっつけているドライバーだから速さは十分ですが、まさか、今年のインパルやナカジマレーシングを従えて優勝するとは思ってもいなかった。


問題は第2レース前、シビックの途中で降り始めた雨。
嫌な予感はしたけど、ディレイとSCスタート、赤旗。霧が無いだけで2006年開幕戦の再現のような状態で結局SCラン6周で中止になりました。(松浦孝輔初優勝、なんだよな、やっぱり)

結局、もてぎ、富士と2レース制を見たけど、いいのか悪いのか判断付かなかったなぁ。

さて、中止の判断が難しいのは分かるけど、やっぱり判断が遅いと思う。SCスタートにするのならもっと早く動いてグルグル回っていてもよかったはず(去年のF1のように)。それでレースが出来たかどうかは、グランドスタンドにいたから、ダンロップとかの様子は分からなかったから何とも言えないけど。反対にさっさと中止にするならするで5時まで引っ張ることはないだろう。SCランだと1周3分強、普通にレースしても1周1分40秒以上かかるだろうから、25周走るには40分、ましてSCスタートなら1時間はかかるはず。空の暗い雲も考えると、4時の段階で中止にしてもいいんじゃないかと思う。

確かに、南の方の山はずっと陽がさしていて、待ってりゃ晴れるかもしれないと思っていたのかもしれない。でも、待っている側に対しては全然情報が無いのは納得いかない。時折小降りになることもあったし、「どこで雨が強いのか」の情報を流すことは最低限必要だと考える。


今回たまたま2レース制だったから良かったものの、普通のレースだったら、去年の場合14:30スタートだから、スタート後10数周くらいで土砂降りの雨で赤旗、さてどないしょ。ということになっていたわけで。もっとも、2005年の夏にはレース中の突然の土砂降りで赤旗中断、でも、その後雨が止んで無事にレース再開という事例もあったわけだけど。でも、ここ数日、日本各地がやたら不安定な天気だったのわ分かっているわけで、やっぱり運営に問題無しとは思えない。


土砂降りのFISCOを出ると次第に小降りになっていって、棚頭インターからR246に入ると道路は乾いていた。というくらい、本当に局地的な雨だったわけだけど、ろくに雲が動いていなかったのは分かっているはず。

この記事へのコメント

2008年09月01日 21:28
お疲れさまでした。第2レースはやはり早く中止すべきだったと思います。
私は中央高速に抜けたのですが途中はひどい雨でした。
赤い砂兎
2008年09月01日 22:21
天候のことは難しいですが、やっぱり終了時間から逆算して決断は早めにお願いしたいところですね。

私は東名で帰りましたが、こちらは東京に入るあたりが酷い土砂降りでした。

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