やっぱりプロアトラスの方が見やすいが

プレッソ用のGPSソフトとしては、今はSuper Mapple Digitalを使っていますが、どうにも自位置ポインタが見にくいので、別ソフトを一応考えています。

ということで、最新版ver9と、プロアトラスの体験版を入れて、東京出張のおりに試してみました。

自位置ポインタに関してはプロアトラス圧勝です。

Super Mapple Digitalはver8でサポートに苦情を言ったのですが、ver9でも全く変化無し。よっぽどGPSとして使って欲しくないのかね。ポインタの大きさ、地図に溶け込む色使い。何のためにこんな機能を付けているのか。使って欲しくないのなら付けなきゃいいのに。

それと、GPS終了時にもいちいちタブを切り替えるがいいか?なんて聞いてくるのがうざったい。終わらせたいから切り替えようとしているんだから。ユーザーをアホだとでも思っているのか。何しろGPSデータの処理中なのだから、ただでさえタブ操作がくそ重いのに余計なことをさせるもんだから、クリックを認識失敗して同じ画面を繰り返すこともしばしば。最低です。これもver9でも全く変わらず。そもそもMS Officeの真似したリボン型ユーザーインターフェイスなんてちっとも使いやすいとは思えん。

しかし、プロアトラスも欠点が無いわけじゃない。そもそも地図自体の描画はあんまり好みじゃない上に、意味もなく、GPS使用時には画面を占拠するバーが出っぱなし。全く意味がない。

昔使っていたゼンリンの地図もそうだけど、意識的にGPS機能を使わせたくないようにしているとしか思えない出来の悪さです。別段、PC用地図のGPS連携機能を充実させたところで、市販のカーナビの売り上げに影響が出るとは全く思えないのだが。

何を考えて、わざわざ使いにくいようにしているのか、全く理解不能です。



ま、慌てて買い換えるものじゃないし、どうせメイン用途は走行ログを遊ぶことだしね。
一応、PC用のGPSソフトは売っていることは売っているけど、欲しいのはナビじゃなくて、現在位置情報を知ることだし。

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