プレッソのカーオーディオを結局交換

Z34の公式な写真が出て、まあこれならいいかと思ったのが数日前。加えて、このところ仕事でストレスがたまる。

こういうときは、ドライブと散剤で発散するのが吉。

ということで、FMトランスミッターとかカセットテープアダプターでお茶を濁していたプレッソのオーディオを交換しました。Z34のスタイル如何ではZ33をZ33最終型に買い換えるつもりでいたのですが、Z34ロードスター購入を決めた以上、来年3~6月にかけてはプレッソがファーストカーになるわけで。

でもその前に、北関東マツダのディーラーでオーディオの修理を相談してみました。
が、アンプが2万円台はまだしも、本体で10数万円、総とっかえになったら26万円・・・確かに新車当時は金を賭けたDSPシステムではあるけれど。しかも、メーカーに在庫が無い。

てなわけで、一度相談に行ったイエローハットに行ってみました。しかし。

イエローハットでは出来ないとのこと。スピーカー交換になった場合の作業が出来る自信が無いことと、イエローハットにあるカタログではDSP車対応の接続キットが無いことで、結局こっちでは取り付けできませんでした。


ということで、この隣のオートバックスは影も形も無くなっているので、別の街のオートバックスに行ってみました。すると、こっちには置いてあったクラリオンのカタログを見ると、スピーカーと本体直付けならば出来るという記載が。その代わり、7スピーカーが4スピーカーになってしまいますが、まともに鳴らないよりはマシです。

結局、ここでカロッツェリアのDEH-P530を付けてもらうことにしました。腐っていたリアスピーカーも16cmの丸形に交換(取付部を一部切ることになりますが)しました。自分でやるには車の満足な整備手帳が無いし、だいたい面倒くさいので、工賃払って、総額ほぼ5万円でした。

スピーカーは純正で付いているフロントドア2つと、リアの16cm2つの4スピーカー構成です。ダッシュボード真ん中とリアの小さい方のスピーカー2つは元の場所で眠りにつくことになりました。

音楽ソースはというと、約3/4年間働いてくれたmpioの外部入力ではなく、なぜか一枚だけ持っているCD-RWを専用でつかうことにしました。容量は倍以上になるわけだし。

やっぱり、まともに音が鳴るのはいいもんですね。ソースの問題で多少ノイズが乗りますが。これからは高速の渋滞情報もきちんと聞こえるかな。それに2DINの所に1DINのユニットを載せるので、下段は小物入れになりました。この手の小物入れが少ないプレッソでは結構貴重なスペースです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック