プレッソのプラグコード交換

予約していたプレッソのプラグコード交換に北関東マツダのディーラーに行ってきました。

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汚れ放題のエンジンルームですが、真新しいプラグコードが赤く目立っています。
アイドリングもしっかり安定するようになったし、走行中のレスポンスも体感できるほど直りました。よっぽど劣化してたんですね。2週間前に応急処置で絶縁テープを捲いてもらっていたのですが、応急処置でもアイドリング中の振動が減ったのは分かりましたが、交換後はピタリと止まってます。

燃費も前回の富士からの帰りには、20km渋滞とは言え行程の半分以上が高速道路だったのに8km/L台という燦々たるありさまで、1発死んでいたのは間違いなかったようです。


でもって、ディーラーでの交換作業中に奇跡のような光景が。
作業用ピットには私のプレッソを残して誰もいなくなってしばらくした後、別の車が入ってきました。それがなんと、後期型のユーノスプレッソ。

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もはや日本に4桁前半の台数しかないであろう(3桁ってことはあるまい)車だけが2台、ディーラーのピットにいる。持っていたPHSのカメラで記念に写真を撮ってしまいました。右側の黒っぽい塊がボンネットを開けて作業中の我がプレッソ、奥に小さく見える白い車が後期型プレッソです。遠目にユーノスのエンブレムも見えました。

こんな光景、現役で売っていた時代のユーノス店でも滅多になかったんじゃなかろうか。


しかし、「プレッソの全て」では白い色は膨張色だからあえて避けたようなことが書いてあったのに、後期型であっさりと採用された時にはなんだかなと思ったものですが、意外といい感じに見えました。

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