zlogを導入した

プレッソでナビとして使っているSuper Mapple Digitalの自位置ポインタが小さくて見にくいのを何とかしたいと思っていたのですが、GPSデータで地図ソフトを制御するzlogというフリーウェアがあることを知ったので、さっそく試してみました。

元々はZENRINの電子地図を制御するソフトだったようですが、バージョンアップしてSuper Mapple Digital でも使えるようになっています。GPSで捕らえた現在位置を地図の中心に持ってくるのですが、マーカーで自位置を表示してくれます。このマーカーがGPS時の自位置ポインタと違って実に見やすい。

GPS用ポインタはわざと見にくくしているのではないかと思えるくらい。


さて、自位置の表示を常に地図の中心に持ってくるには、設定で「検索時は最大縮尺にする」にチェックを入れておかねばならないのですが、これだと地図の縮尺が1:5000に固定されてしまって、今一つ使いにくいので、チェックを外しました。中心からずれても、フレームアウトする前に再描画してくれればいいのですし。

あとは、ZLOGで取得したGPSログデータを使えるようになれれば実用上のネックはほぼ解消です。そうそう、GPS終了しようと思ってリボンを呼び出そうとしても、いちいちGPS実行中だといううっとおしい表示を見なくてすむのもいいことです。

プロアトラスにしようか、968時代に使っていたZENRINを買ってみるか考えていたのですが、しばらくはSMDでいけそうです。

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