「高田お花見号」の撮影

午前中の撮影の後、予定していた観光をしてから午後の撮影に向かいました。午後は「高田お花見号」を中心に信越線上り列車を撮る予定で、見附-帯織間に行ってみました。

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485系3000番台8連の「高田お花見号」ですが、期待に反して側面にまるで陽が当たらない。予定ではこの1時間半程後の「くびき野4号」まで撮る予定でしたが、ほぼ絶望的と判断して、線路の方向的にまだマシと考えられる、朝と同じ場所に戻ることにしました。

どうでもいいことながら、3000番台は内外装の雰囲気はいいし、椅子本体もいいんだけど、シートピッチや椅子の下の蹴込み版が元のままなのが玉に瑕なんだよなぁ。

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くびき野は手前に見える小川を渡った土手から、9mmで撮るつもりでいたのですが。車の中で仮眠を取っている間に警報機が鳴り出して。やむなく9-18mmのテレ端側で適当に撮ったものです。なお、とある場所で逆光になる下り列車に向けて立っている三脚を見かけたのですが、はて、何か走るのか?と情報収集なんぞしていない私には疑問でしたが、どうやら、これだったのかな?

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「北越3号」がT-18編成、クハ481-1500番台の旧標準色編成使用でした。

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