フォーミュラ日本解体ワークショップ

フォーミュラ日本第2戦ではファンファンラボでフォーミュラ日本解体ワークショップが土日の2回開催されたので、土曜日の方を見に行きました。

今回はFN09のカウルをはずして、エンジンとミッションを切り離す所まででした。エンジンのストレストマウントやその構造は知ってはいますが、ボルト6本での締結というのは実際見てみると、ちょっと心もとない気もしてしまいます。実際には全く問題無いのですが。

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さらにエンジンとモノコックも。となると、配管の類が多いので、時間が足りなさそうです。

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意外だったのがアンダートレイが左右分割だったこと。フラットボトム時代は一枚物だったという記憶があるので。


解体はチームル・マンのメカニックの人でしたが、他にトヨタのエンジン設計者の方の話も聞けて楽しいイベントでした。FN06での初戦(雨天中止の06年富士)では高木虎之助選手のインダクションポッド内に雨水が溜まって、ドレンの穴を開けたとか。

この記事へのコメント

2010年05月25日 20:33
こんなこともやっているんですね。一度是非見てみたいです。こんなに努力しているのにどうして観客が増えないのでしょう?
赤い砂兎
2010年05月26日 20:39
次の富士は場所の問題がありそうですが、夏の茂木では期待できそうです。客が増えないのはなんででしょうねぇ。F3000からFNに変わった頃はもっとたくさん入っていたのですけどね。

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