JAFグランプリ決勝レース1

JAFグランプリの決勝レース1を見てきました。FNとGT500の優勝は独走になってしまいましたが、2位以下はかなりおもしろかった。GT300は台数の多さのみならず車の性格が違うこともあって、バトル自体は一番楽しめました。

3レースとも、どういうわけか今年と去年のチャンピオンが全然駄目だったのが不思議。
FNのトムスワンツーはかなりびっくり。
GT300はやっぱり富士ではFIA GT2クラスが速い。けど、ZとかRX7とかはやっぱり上に来ますね。
GT500は予想以上に激しいレースだったけど、トムスとルマンは激しすぎ。

GT300のアストンマーティンのペナルティの原因になった接触は1コーナー内側から遠目に見ていたけど、ちょっと納得いかないなぁ。

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大人げないほどの独走優勝の後は、GTではドタバタという浮き沈みの激しい日だったロッテラー。

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これは、決勝日の写真が無いので予選の時の写真です。今年の車は遅くはなかったとは思うのだけど、何と今年初の表彰台だったとか。

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速いZENTセルモを見たのは、いつ以来だろう。(2008年GWの富士以来か)



GTのスプリントは場内実況でもあった2003年のマレーシア戦代替レース以来です(旧レイアウトFISCOの最後の観戦でもある)。あの時は1コーナースタンドで観戦していたけど、雨が辛かった。

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