フォーミュラ日本の話題

JRPからフォーミュラ日本の概要が発表になりました。

ルボーゼの参戦は既に発表されていましたが、幸い他チームも去年と同じ台数ということで、台数は去年より増えたのは喜ばしいことですね。FN09初年度は13台にまで落ち込んでいたのですから、16台まで回復したのは素直に喜びたいです。残るKONDO Racingのドライバーが気になるところですが、テストが発表になっているパブロヴィッチも興味深いところですが、やっぱり実績のある松田次生が走って欲しい。本人のブログでは厳しいというコメントが数日前にあるのですが。

来年からのシンガポール開催は、今度こそ成功して欲しいですね。一度セパンでやってこけたことがあるのですが、日本国内だけでは先行きが見えているのは前回のセパン戦以上に明らかだと思うし。

もう一つの話題の電気モーターシステムですが、これからの時代に要求されることなのでしょうね。ただ、自動車として技術競争を取り入れるというのは、楽しみです。本音では自動車の技術競争はスポーツカーやツーリングカーでやって、フォーミュラで技術競争というのはちょっとなぁと思うところはありますが、世界中がワンメイク志向で技術競争を規制する方向に進んでいるだけに、こういう競争が入ってくるのはやっぱり楽しい。


一つだけ気になるのが、来年以降のシャシーです。スィフト社のFN09も今年で3年目。ローラB351やFN06以来3年ごとにシャシーを入れ替えていたという流れからは今年が最終年になるのですが。FN06やFN09導入時にはすくなくとも開幕戦前には次期シャシーの話は出ていたのですが、今回は全く音沙汰無し。景気動向を考えれば、来年入れ換えというのは難しいとも思うけれど、モノコックだっていつまでも使えるわけでもないだろうし。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック