トムスvsインパルのFN第3戦

富士スピードウェイでのフォーミュラ日本第3戦は、嫌になるくらいいい天気でした。もっとも、観戦の大半はグランドスタンドの屋根の日陰にいましたが。予選とGTアジアの時だけプリウスコーナーに行って写真を撮ってました。

予選ではまさかのナカジマレーシングの小暮がQ2落ちという信じ難い結果。予選、決勝とトムスvsインパルの2強が他チームに付け入る隙を与えない結果でした。予選2位のロッテラーが背後に迫るインパル平手を抑え、3位にも中嶋一貴が後ろに迫るオリベイラを抑えきって、それぞれトムスvsインパルのマッチレースを共にトムスが制する結果でした。

何となくトムスの方がリアウィングが寝ていたように見えたけれど、それが直線のスピード差に効いたかな?と思ってはいますが、真相はいかに。

画像


それにしても、フォーミュラのレースらしく、手が届きそうで届かないという展開が数十周に渡って延々と続くのは、見ていてもどかしくもあり、妙に力が入ります。

この記事へのコメント

2011年07月19日 15:22
観客は少なかったですがいいレースでしたね。私は午前中はダンロップコーナー,午後はプリウスコーナーにいました。どこかですれ違っていたかもしれませんね。
赤い砂兎
2011年07月19日 19:01
バトルの多寡で言えば少なかったとは思いますが、こういう神経戦がフォーミュラレースの醍醐味だと思ってます。
午後のアジアンGTはプリウスにいましたので、ニアミスしていたかもしれませんね。

この記事へのトラックバック