学園都市線のキハ143系を撮影

上幌向の撮影の後、夕張の石炭博物館を見て、一度新夕張駅近くの道の駅で昼食を取ってから、追分経由で札沼線のあいの里に向かいました。来春電化予定の学園都市線のキハ143の撮影です。

あいの里教育大駅から、拓北駅方面に歩いてみますが、線路に沿って立ち木があって突き当たりまで適地が無い。とりあえずちょうどやってきたあいの里教育大折り返し列車を撮影してみました。

画像


極力木が入らないようにして見ましたが、この場所での撮影は諦めて、反対側のあいの里公園駅方面に歩いてみました。大きくカーブする辺りでなんとか撮れそうです。ただ、カーブの途中なので最初の場所と違って側面に陽が当たりません。まあ、この時間帯になると太陽が陰ってきたので、致命的な問題にはなりませんでしたが。

画像


下り列車は立て続けにキハ201系が来ました。

画像


電化でキハ201系はどうするのだろう。本業の小樽以西-札幌直通列車に専念するのか。よそに転用しようにも3連固定の2700psの3扉気動車なんてそうそう使い満ちなさそうだし。


この後、定山渓経由で宿泊地の小樽に向かうつもりでしたが、途中出てきた定山渓方面が大渋滞(14kmに70分とか)という表示を見て、Uターン。結局札樽道で小樽に向かいました。

この記事へのコメント

風旅記
2012年06月22日 22:21
こんばんは。
札沼線のキハ143形には今まで乗る機会がなく、いつの間にか電化開業を迎えてしまいました。
地元にとって利便性の高い路線であって欲しいと思いますので、電化は本当に喜ばしいのですが、少し寂しい気持ちになりますね。
今後とも、宜しくお願い致します。
http://kazetabiki.blog41.fc2.com/?pc

この記事へのトラックバック